オーイシマサヨシが語る、 「ドラゴン、家を買う。」「SSSS.DYNAZENON」主題歌に込めた仕掛けとこだわり【インタビュー】 | アニメ!アニメ!

オーイシマサヨシが語る、 「ドラゴン、家を買う。」「SSSS.DYNAZENON」主題歌に込めた仕掛けとこだわり【インタビュー】

オーイシマサヨシが、2021年4月放送開始のTVアニメ『ドラゴン、家を買う。』『SSSS.DYNAZENON』とダブルタイアップ。主題歌2曲の中に隠されたオーイシこだわりの音楽的ギミックや制作秘話、さらにコロナ禍での活動についても迫った。

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  • 『SSSS.DYNAZENON』(C)円谷プロ (C)2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会
  • 『ドラゴン、家を買う。』(C)多貫カヲ・絢 薔子/マッグガーデン・「ドラゴン、家を買う。」製作委員会
  • 『ドラゴン、家を買う。』(C)多貫カヲ・絢 薔子/マッグガーデン・「ドラゴン、家を買う。」製作委員会
  • 『SSSS.DYNAZENON』(C)円谷プロ (C)2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会
  • 『SSSS.DYNAZENON』(C)円谷プロ (C)2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会
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オーイシマサヨシが、2021年4月放送開始のTVアニメ『ドラゴン、家を買う。』『SSSS.DYNAZENON』とダブルタイアップ。


『SSSS.DYNAZENON』(C)円谷プロ (C)2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会
『ドラゴン、家を買う。』(C)多貫カヲ・絢 薔子/マッグガーデン・「ドラゴン、家を買う。」製作委員会

オーイシといえば、これまでも『ダイヤのA』『月刊少女野崎くん』『多田くんは恋をしない』などさまざまなアニメ主題歌を担当し、作品世界の再現度、そして一度聴いたら忘れられないキャッチーな楽曲・歌詞でアニメファンの心を捉えてきた、現在のアニソン界を語るには欠かせない人物だ。

今回手掛けた『ドラゴン、家を買う。』の主題歌「ロールプレイング」は、そのタイトル通り、まるでRPGの世界に迷い込んだような気分を味わえるイントロから始まり、「安住の地を求めて旅をする」というアニメの物語を反映させたような歌詞が特徴。

そして『SSSS.DYNAZENON』の主題歌「インパーフェクト」は、過去にOxTで担当した『SSSS.GRIDMAN』の主題歌「UNION」をどこか感じさせるフレーズやコード進行に、「また『SSSS』シリーズが私たちを熱くさせてくれる!」という期待感を煽られる楽曲となっている。

今回、オーイシマサヨシにインタビューを実施。この2曲の中に隠されたオーイシこだわりの音楽的ギミックや制作秘話、さらにコロナ禍での活動についても迫った。
[取材・文=米田果織]

■オーイシマサヨシが受けたオーダーとは?


――『SSSS.DYNAZENON』、そして『ドラゴン、家を買う。』とのタイアップが決まった際、主題歌制作上で何かオーダーはありましたか?

オーイシ:『ドラゴン、家を買う。』は、「作品の世界観にのっとった楽曲に」ということが前提で、具体的には「劇伴にケルト音楽が使われているので、主題歌にも織り交ぜられないか」というオーダーがありました。

『SSSS.DYNAZENON』は、「『UNION』のような楽曲にしてもらいたい」と言われたことを覚えています。「UNION」が本当にたくさんの方々に聴いてもらえた曲だったので、良い意味で「万人受けするような」といったオーダーでしたね。
でも、その「UNION」の実績もあったので、「あとはオーイシさんにお任せします!」とのことでした(笑)。

――「万人受け」というオーダーは、なかなか難しそうですがプレッシャーはありましたか?

オーイシ:世の中のトレンドを調べて「今どんなメロディーが響くのだろうか」ということはすごく考えました。ですが、「UNION」の時も「間口を広くしてほしい」とは言われていて、「今回もこういうものを求めているんだな」ということは理解できたので、そこまでプレッシャーを感じることはありませんでしたね。

――2作品の原作、または台本を読んでの印象を教えてください。

オーイシ:『ドラゴン、家を買う。』は以前から話題になっていたので、もともと原作は読んでいたんです。まず“異世界不動産漫画”という切り口が面白い!
コメディの中に、胸打たれるキャラクターたちの関係性も描かれていて、すごく楽しんで読ませていただきました。

また、笑いのキレが素晴らしい。会話のボタンの掛け違いで笑いを誘うのって、意外と高等技術だったりする。そんな高度な笑いが展開しているのが、すごく面白いと思いました。

『ドラゴン、家を買う。』(C)多貫カヲ・絢 薔子/マッグガーデン・「ドラゴン、家を買う。」製作委員会
『ドラゴン、家を買う。』(C)多貫カヲ・絢 薔子/マッグガーデン・「ドラゴン、家を買う。」製作委員会
――『SSSS.DYNAZENON』はいかがですか?

オーイシ:僕は『SSSS.GRIDMAN』の大ファンなので、『SSSS.DYNAZENON』が本当に楽しみでした。脚本を読ませていただいて、今回も目頭が熱くなりましたね……!
僕の中にある、ヒーローに憧れる少年の心が燃えたぎりましたし、作品としてまた新しいチャレンジをされているという印象も受けました。

『SSSS.GRIDMAN』は「星雲賞」(※1970年から続く、優秀なSF作品およびSF活動に贈られる賞)を取るほど、多くの方に評価いただきヒットした作品ですが、『SSSS.DYNAZENON』では、TRIGGERさん(本作の制作会社)はそのヒットに胡坐をかくことなく、さらに先を目指すという気概にあふれていました。そのモチベーションにあてられましたね。

『SSSS.DYNAZENON』(C)円谷プロ (C)2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会
『SSSS.DYNAZENON』(C)円谷プロ (C)2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会

■オーイシマサヨシが楽曲制作で一番“見る”ものとは



――以前のインタビューで、オーイシさんはキャラクターデザインから作品の雰囲気・匂い・風を感じて楽曲を作っているとおっしゃられていました。

オーイシ:いまだにそれは変わっていないです。視覚情報は、文字よりも語ってくれる気がします。今回の2作品もそうですね。キャラデザが「こういうキャラクターだよ」と教えてくれて、浮かんでくる歌詞やメロディーがありました。

――特にどこを見ているのでしょうか?

オーイシ:身長はけっこう見ます。『SSSS.DYNAZENON』だと、怪獣やヒーロー、ロボットの大きさを見て得るものがありました。キャラデザを見ることによって、作品の世界観にさらに没入できるので、楽曲制作する上で大切にしていますし、「その世界に入る扉の鍵」にしています。

――『SSSS.DYNAZENON』『ドラゴン、家を買う。』のキャラクターデザインの印象も教えてください。

オーイシ:『SSSS.DYNAZENON』に関しては、「相変わらず魅力的な絵を描きよる!」と。先ほど脚本を読んだ印象でも言いましたが、『SSSS.GRIDMAN』とは違った新しいチャレンジをされているなと、キャラデザからも感じました。

最初、今回の主人公・ガウマには「あれ、これが主人公?」と意外さを感じました。前作の裕太が“THE・主人公”という感じだったので、それとは少し違うようなもの感じて、新しい物語の扉が開く感じがしてワクワクしました。

『SSSS.DYNAZENON』(C)円谷プロ (C)2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会
ガウマ(「インパーフェクト」ジャケットイラスト)(C)円谷プロ (C)2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会
あと、Twitterでも噂になっていた「オーイシマサヨシに似てるキャラクター」も登場しますし……。

――「ジュウガ」(CV:神谷浩史さん)ですね。

『SSSS.DYNAZENON』(C)円谷プロ (C)2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会
ジュウガ(C)円谷プロ (C)2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会
オーイシ:僕も“CV:神谷浩史”さんになりたい人生でした……(笑)

――『ドラゴン、家を買う。』は原作もあるので、キャラデザから感じ取れるものもまた違ったのではないでしょうか。

オーイシ:「海外受けしそう」というのがファーストインプレッションだった気がします。僕はこれまでも異世界アニメの主題歌を担当したことがあったのですが、異世界ものって海外の反応がすごく良いんですよ。
僕が担当したアニメを例に出すと『オーバーロード』(※2015年にアニメ化されたファンタジー作品)が代表的で、海外の反響を大きく感じた作品でした。『ドラゴン、家を買う。』のキャラデザからも、海外を視野に入れた作り方がされていると感じて、「海外の方も楽しめるような楽曲にできたら」という思いが生まれましたね。

■メロディーや歌詞の“カラクリ”がすごい!オーイシマサヨシが隠したこだわり



――「インパーフェクト」の曲調もそうですが、サビの導入が「立ち上がれ」というワードなど、歌詞からも「UNION」と共通したものを感じます。

オーイシ:「目を覚ませ」の次は「立ち上がれ」という、“「UNION」の要素を感じるだろうな”という要素をあえて歌詞にしました。サビ頭に関してはコード感もあえて似せて、シリーズものだということをより強調させています。
あとは、楽曲の主人公である、ヒーローに憧れる少年を「自分」にして、誰かに対して何かを訴えかけているという構図も意図して共通させたポイントになっています。

『SSSS.DYNAZENON』(C)円谷プロ (C)2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会
『SSSS.DYNAZENON』(C)円谷プロ (C)2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会
――では、脚本・キャラデザから感じた“違い”を反映させた部分は?

オーイシ:「インパーフェクト」は“モジモジ感”をプラスしています。主人公が悩んで葛藤する中で、誰かの力を借りようとしているという所ですね。

「UNION」は人の力を借りようとはせず、自分完結型の歌詞でした。しかし『SSSS.DYNAZENON』は“合体”がモチーフになっていて、力を合わせて巨大な怪獣を倒していくというストーリー。だれかの力を借りるということは、自分がパーフェクトだったらダメなんです。
インパーフェクト=不完全じゃなければダメだというのが作品の大きなテーマなような気がして、それをそのままタイトルにしました。

「UNION」が陽キャとするならば、「インパーフェクト」はどっちかというと陰キャですね(笑)。

――なるほど。その中で、一番物語性を反映したワードはどこなのでしょうか?

オーイシ:歌詞の中にたくさん散りばめていますので、感じてほしいです。一見すると意味のわからない歌詞が、物語が進んでいくと解明されていったり、別の視点で見てみるとわかったりすることもあるので、考察要素にしてほしいですね。

――『ドラゴン、家を買う。』の主題歌「ロールプレイング」は、そのタイトル通り、RPGの世界観が表現されています。曲づくりでこだわった点は?

オーイシ:本作は“RPGあるある”で成り立っている世界観だと思うんです。例えば、あらゆる種族の中で最もドラゴンが強かったり、ドラゴンの卵が盗まれても時間が経ったらまた出現したり。それって、どこかで見たことある世界観ですよね。

そして、そんなRPGの巨匠といえば堀井雄二さん(※『ドラゴンクエストシリーズ』の生みの親)ですよ! 堀井さんの名言に「人生はロールプレイングゲーム」という言葉があるのですが、僕はその言葉がすごく胸に響いたんです。
今回、せっかくなので拝借してみようかなと思い、それで「人生は一生をかけたロールプレイング」という一節が生まれ、タイトルにもつけちゃいました。

『ドラゴン、家を買う。』(C)多貫カヲ・絢 薔子/マッグガーデン・「ドラゴン、家を買う。」製作委員会
『ドラゴン、家を買う。』(C)多貫カヲ・絢 薔子/マッグガーデン・「ドラゴン、家を買う。」製作委員会
――オーダーにあったケルト音楽の要素も含まれていて、聴きごたえがありました。

オーイシ:ありがとうございます! ケルト音楽っぽさを入れただけでなく、オペラ調にもなっていて、またその中にJ-popの良さもあって、手前味噌ですが良い曲ができたと思っています。
その色んな要素を入れたことにも、実は意味を持たせています。RPGって、色んなダンジョンを巡りますよね。その楽しさを楽曲にも入れ込んでみました。

――ケルト音楽は、本楽曲の欠かせない要素になっていますが、制作する上で難しいと感じた部分は?

オーイシ:僕がケルト音楽の要素を入れ込もうとすると、「それっぽさ」は出るけれど、にわかで終わる気がしました。なので、ケルト音楽を奏でているグループの方に、僕が書いた音符を本場っぽくブラッシュアップしてもらって、ケルトバイオリンやティン・ホイッスルを使って演奏していただきました。
ケルト音楽を奏でるグループの方とセッションするのは初めてだったので、すごく刺激的なレコーディングになりましたね。

――曲中の合いの手が、人間の声ではないような音声になっているのは、作品世界のいろんな種族がいるということを表現したのでしょうか。

オーイシ:そうなんです。実はあれにはカラクリがあって、ボイスサンプルという音源の中の「え」と「お」を切り出して「えお」という音声を作り、重ねているんです。
でも、僕が「手を」と言った後だから、「えお」でも「手を」に聞こえているんですよね。そういう仕掛けで、まるで数百人が歌っているかのように聞こえるよう作ってみました。

――「勇者もドラゴンも関係ない」など、歌詞にも作品要素がたくさん含まれていますね。

オーイシ:実は、先ほど話した「人生は一生かけたロールプレイング」という一節は、監督から一度NGが出ました。本作の主人公はドラゴンなので、“人”生じゃないということで「変えられませんか?」と。
なので、「勇者もドラゴンも関係ない」というフレーズを追加したんです。「人生は一生かけたロールプレイング」を肯定するための受けの言葉として、より作品に寄り添ったフレーズを入れて世界観を壊さないように配慮したところOKをいただけました。

また、物語の基盤となっている「安住の地ってどこ?」と考えた時に、「それは場所じゃなくて、大切な、守りたい人と住む場所が安住の地になる」という結論に至り、それを楽曲で伝えられたらということに重点を置いて歌詞を書きました。

■「ネットのフリー素材」である自分を活かしたライブが世界トレンド1位に



――41歳の誕生日である今年の1月5日に配信ワンマンライブを行うなど、コロナ禍でも勢力的にライブをされているオーイシさん。改めて、配信ライブを振り返っていかがですか?


オーイシ:“おしゃべりクソメガネ”と自称していることもあって、ファンの方に「インターネットのフリー素材」などとイジってもらうことが多くなりました。
そういったキャラクター性を活かせる配信ライブは何かと考えた時に、やはり“イジってもらえるライブ”だったんです。それにより、皆さんのコメントを巨大なLEDに映し出すことを決めました。

そして、たくさんの人に見てもらうためにチケットを極限まで安くしようと、1000円という値段設定にしました。提案した時、スタッフの皆さんは固まっちゃったんですけどね(笑)。
無事にたくさんの方に見ていただけて、“みんなと一緒にライブを作っている”と感じられて、すごく楽しかったです。世界トレンド1位も取れましたしね!

――オーイシさんは、ネットが盛り上がる話題を提供するのが巧みですよね。

オーイシ:いえいえ、毎日勉強勉強で。抱えている作品がステキなものばかりなので、炎上には本当に気を付けています(笑)。
ネットの世界は刻一刻と流行り廃りが変わっていて、トレンドの流れに付いていくので必死です。僕なんて、ユーザーの操り人形ですよ(笑)。でも、そうやって皆さんが気兼ねせず「楽しいことやろうよ!」と声を掛けられる関係性ではいたいですね。

――1月のライブは、そんなオーイシさんらしいものになっていましたね。このコロナ禍で配信ライブに慣れてしまった方も、新鮮に思えたライブになったのではないでしょうか。

オーイシ:ありがたいことに、たくさんの方にそう言っていただけました。ライブは「何が起こるかわからない」という“生”を楽しむのが醍醐味だと思っているので、みんなと一緒に作るものにしたかったんです。
イベントがほとんど配信に切り替わっている現状で「アクシデントのないパーフェクトなライブ」が多くなっている気がして、ライブ感が薄れてきている印象がありました。

それは作品としては素晴らしいと思うのですが、僕はあえて“隙”というライブ感を作りたかった。実際、1000円ライブ中にコメントを募集し、LEDに映していたのですが、膨大な量が来過ぎてサーバーがパンクしましたし(笑)。

――それもあって、世界トレンド1位にもなりました。


オーイシ:その通りです! それがライブの魔法なんですよね。

――では最後に、楽曲の発売、またアニメの放送を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。

オーイシ:僕は両作品とものファンなので、ファン目線でしっかりメロディーと歌詞を曲に落とし込めたと思っています。作品に寄り添った、渾身の楽曲が出来上がりましたので、ぜひ聴いていただけたらと思います。
また、一足先にOPの映像を見せていただいたのですが、本当にかっこいいものに仕上がっています。こちらも注目してくださいね。

■先行配信情報
インパーフェクト
4月3日(土)より先行配信
先行配信URL: https://lnk.to/_Imperfect

ロールプレイング
4月5日(月)より先行配信
先行配信URL: https://lnk.to/_Roleplaying

■CD情報
インパーフェクト
2021年4月21日(水) 発売 6th Single
【通常盤】PCCG.01996¥1,400(本体¥1,273)
【アニメジャケット盤】PCCG.01997¥1,400(本体¥1,273)
【ピザラジ・きゃにめ限定盤】SCCG.00072¥1,900(本体¥1727)

ロールプレイング
2021年4月21日(水) 発売 7th Single
【通常盤】PCCG.01998¥1,400(本体¥1,273)
【アニメジャケット盤】PCCG.01999¥1,400(本体¥1,273)
《米田果織》

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