V6長野博、25年ぶりに「ウルトラマンティガ」に再会! 感動のWeb動画公開 当時を振り返るインタビューも  | アニメ!アニメ!

V6長野博、25年ぶりに「ウルトラマンティガ」に再会! 感動のWeb動画公開 当時を振り返るインタビューも 

特撮ドラマ『ウルトラマンティガ』放映25周年を記念して、ウルトラマンティガが「S.H.Figuarts」シリーズでフィギュア化。今回、主演・長野博(V6)が25年ぶりにティガと再会を果たしたWeb動画撮影でのインタビューも到着した。

ニュース
注目記事
長野博
  • 長野博
  • ウルトラマンティガ
  • ウルトラマンティガ
  • 『ウルトラマンティガ』スーツアクター・権藤俊輔
  • ウルトラマンティガ彩色
  • ウルトラマンティガ監修
  • ウルトラマンティガ素材
  • ウルトラマンティガ造形
特撮ドラマ『ウルトラマンティガ』放映25周年を記念して、ウルトラマンティガが「S.H.Figuarts」シリーズでフィギュア化。今回、主演・長野博(V6)が25年ぶりにティガと再会を果たしたWeb動画撮影でのインタビューも到着した。

ウルトラマンティガ
ウルトラマンティガ【画像クリックでフォトギャラリーへ】
『ウルトラマンティガ』は、1996年9月7日~1997年8月30日にTBS系で全52話が放映され、1998年に第29回「星雲賞」映画演劇部門・メディア部門を日本の特撮テレビドラマとして初めて受賞した作品。
長野博(V6)が、主人公のマドカ・ダイゴ隊員役として、ジャニーズ事務所初となる特撮変身ヒーローを演じた。

『ウルトラマンティガ』スーツアクター・権藤俊輔
スーツアクター・権藤俊輔【画像クリックでフォトギャラリーへ】
本商品「S.H.Figuarts(真骨彫製法)ウルトラマンティガ」は、ヒーロー本来の存在感とフィギュアとしての自然な可動の両立を追求した新造形技術“真骨彫製法”を用い、当時のスーツアクター・権藤俊輔の体をスキャンするなど、造形・可動・監修・彩色まで各所徹底的にこだわって作られた逸品だ。


「S.H.Figuarts(真骨彫製法)ウルトラマンティガ」の価格は、6,600円(税込)。2021年3月8日より予約受付を開始し、商品の発売は7月を予定。
また、予約受付開始に先駆け、3月5日より長野が25年ぶりにティガと再会する様子を映したWeb動画が公開、3月6日より長野を起用したTVCMがオンエアとなる。

<以下、コメント全文掲載>


――久しぶりにティガに再会した感想は?

懐かしさも勿論ですが、こんなリアルなティガに出会えたってことは嬉しかったです。
また、撮影現場でこのティガの造形美の元となるスーツアクターの権藤さんに再会できたのも嬉しかったです。

――セットチェンジ中に権藤さんとお話されていましたね?

当時、副隊長をやられていたムナカタ隊員のお話もして、「今、ムナカタ隊員に僕(長野さん)と一緒だよとメール送ったよ~」ってお話されていました。嬉しかったですね。撮影現場でも良くお会いしていたので。

――フィギュアに初めて触れた時の感想は?

この大きさなんですけど、質感も重みもあって。あと、リアルさを再現する為に色んな素材を使っているんですが、そこが感動しました。お腹の曲がった時のシワの寄りぐらいも、肩の腕が上がった時の線の盛り上がり方とか。全てにおいてできるだけ本物に近づける。可動域もそうですし、日々進化していますし。ほんとそのままリアルな物に出会えた感じがしますね。

――ティガにいろんなポーズをされていましたね?

飛んでるポーズとか、ゼペリオン光線とか、少し苦しかったりすることもあるんですけど、何のストレスもなく、自然にポーズが取れます。

――CM 内で実際のストーリーを思い出すようなカットがありましたがいかがでしたか?

最終回ですかね。基本的に1話完結なんですけど、それが最終話は連続だったので凄く覚えてます。
ティガが一回負けそうになって、光を失なった時に、みんなの力・光がティガのパワーになって、相手を倒すことができるというのが、今、僕からすれば、ファンの方々の声援が僕の力だったり、次の原動力になると、そこが凄くリンクするなと。

――ウルトラマンティガの撮影当時の思い出を教えて下さい。

一年間やっていたんですが、基本的にスーツは夏用とかないので、夏は暑いし、冬は寒かったりもあり、僕は3着作って頂いたんです。まず1着目がちょっと小さくてしゃがめない。なので、もう少し大きいのを作って頂いて、もう1着は、冬に川に流れたりもしたんですが、その時にウェットスーツを中に着こまないといけないので、よりまた少し大きなサイズを作って頂いて、合計3着作って頂きました。

冬の道志の川で流れていましたね。一番初めの撮影現場も山の中で、レーザーポインターであの辺に怪獣がいますとか、この辺にティガの石像がいますとか、それを想像とイメージしながら撮影に入っていったことを覚えてます。ヘルメットも大きいですし、振り向いたら頭持っていかれたりとか。

第2話ですかね。村石監督と中の中で変身ポーズを考えたのを覚えています。変身ポーズって大事じゃないですか。後々もみんなが真似してくれるんじゃないかという話を村石監督としてて、じゃーどうしようかなと。その時まで決まってなかったんですよね。「じゃーこんな感じどうですか?」と言うと「それいこう!」と5分ぐらいで決まって、それが今のティガの変身ポーズになりました。

それまではティガ―!と自然に1話では変身していのですが、2話の時の変身ポーズが、山の中でその場で監督と2人で現場で打ち合わせして決まりました。

――オープニングテーマ曲は「TAKE ME HIGHER」でしたね?

ジャケットがウルトラマンティガバージョンで作って頂いたので、それはそれでレアですし、主題歌もいろいろやらせて頂いていますが、1年間ずっと流れることはなかなか無いので、それは貴重で嬉しかったです。

――ウルトラマンティガを演じる前と後で変わったことはありますか?

やっぱりヒーローを演じさせて頂いたので、小さい子達の目線が変わった気がしますね。ライブ中、親子席の方から「ダイゴ~!」という声援を頂いたり、それもまた嬉しいです。

あと、メンバーの中に昭和のウルトラマンを見ていた世代もいるので、メンバーにウルトラマンがいることは凄いなと言われたことはあります。
《CHiRO★》

この記事はいかがでしたか?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集