「ラピスリライツ」安齋由香里らキャスト20名が集結! アニメ名場面投票や朗読劇、魔法すごろくで盛り上がったファン感謝祭【レポート】 | アニメ!アニメ!

「ラピスリライツ」安齋由香里らキャスト20名が集結! アニメ名場面投票や朗読劇、魔法すごろくで盛り上がったファン感謝祭【レポート】

12月5日、YouTube Live等にて無料配信された「ラピスリライツ ファン感謝祭~私たちと”あなた”のSTARTRAIL~」のイベントレポートをお届け。

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「ラピスリライツ ファン感謝祭~私たちと”あなた”のSTARTRAIL~」の模様(C)2017 KLabGames(C)KADOKAWA CORPORATION 2017
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12月5日、YouTube Live等にて「ラピスリライツ ファン感謝祭~私たちと”あなた”のSTARTRAIL~」が無料配信された(現在アーカイブ公開は終了)。

『ラピスリライツ』は「魔法×アイドル」をテーマにしたメディアミックスプロジェクト。これまでもTVアニメやライブイベント、CDリリースなど多角的な展開を見せている。

今回のオンラインイベントは、作品を応援してくれているファンに感謝を伝えるための企画。ティアラ役・安齋由香里をはじめとする総勢20名の声優陣が登場し、3時間にわたる生放送でファンを楽しませた。

アニメ名場面投票の結果は?



冒頭とラストのあいさつでは6ユニット20人が勢ぞろい。


「LiGHTs」ティアラ役・安齋由香里、ロゼッタ役・久保田梨沙、ラヴィ役・向井莉生、アシュレイ役・佐伯伊織、リネット役・山本瑞稀、「IV KLORE」エミリア役・星乃葉月、あるふぁ役・嶺内ともみ、サルサ役・篠原侑、ガーネット役・中山瑶子、「この花は⼄⼥」ナデシコ役・本泉莉奈、ツバキ役・鈴木亜理沙、カエデ役・大野柚布子、「シュガーポケッツ」ラトゥーラ役・早瀬雪未、シャンペ役・広瀬世華、メアリーベリー役・赤尾ひかる、「Sadistic★Candy」アンジェリカ役・雨宮夕夏、ルキフェル役・松田利冴、「supernova」ユエ役・桜木夕、ミルフィーユ役・奥紗瑛子、フィオナ役・伊藤はるかが登場した。


生配信の会場は、「運動会ができちゃう!」と驚くほどの広さ。内容もアニメ名場面投票結果発表や魔法すごろく、最新情報発表など企画が盛りだくさんで、無事に3時間に収めることができるのか、キャスト陣も視聴者もドキドキしながらイベントが始まった。

アニメ名場面投票では、TVアニメ『Lapis Re:LiGHTs(ラピスリライツ)』全12話の中から厳選した51の名場面が候補に。とくに人気の高かったトップ10には、オルケストラ(『ラピスリライツ』におけるライブ)シーンが数多くランクインした。


キャスト陣やファンが1位になりそうだと予想していた第12話「Specificity ornament」の最終回メドレーは、意外なことに5位。トップ3はキャラクターの個性を感じさせるシーンで占められた。

3位は第4話「Identity」から、「カエデのお姉ちゃんになってくれませんか?」と、カエデのかわいさが炸裂したシーンがランクイン。記念にコメントをもらおうと、魔法中継をカエデにつないだ。するとカエデは「ツバキお姉ちゃんが不正投票を仕組んだのでは」とシスコンの姉を疑うほど警戒。投票した人を「変態さん」と呼びつつも、上位にランクインした感謝を込めて「お姉ちゃんになってくれませんか?」とセリフを再現してくれた。

2位は第12話「Specificity ornament」から、伝説のユニットRayのメンバーであるユズリハ(CV:佐倉綾音)が「エリザってば、激しいのう」とじゃれるシーン。再び魔法中継で登場したカエデが師匠・ユズリハからのコメントを代読し、視聴者を喜ばせていた。


そして栄えある1位は第6話「Ruin Explorers」から、「お友達はエミリアさんだけでも充分なのですよ」とガーネットが言い寄るシーン。魔法中継をガーネットにつなげると「エミリアさんは誰にもわたしません」と強すぎる愛を披露していた。
ジョークだと笑うガーネットだが、キャスト陣は「ジョークに聞こえない」と嬉しそう。「ヤンデレ好きにはたまらない」、「エミリア逃げて!」と感想に花を咲かせていた。

アニメ名場面投票トップ10の詳細や場面シーンは、『ラピスリライツ』公式サイトで見ることができる。

魔法すごろくに挑戦! ご褒美から罰ゲームまでドキドキの指令



アニメ第5話「Sunny day」に登場した魔法すごろくを再現したコーナーでは、前半と後半に分け9人ずつが挑戦。


スタジオ内に出現した巨大なすごろくのマス目には「指令書」と記された白い封筒が置かれている。マスの指令に成功すると、視聴者プレゼントの数が増えていくシステムだ。


作中ではすごろくに負けてしまったティアラだが、代わりにゴールできるようにがんばりたいと意気込む安齋。一方アニメですごろくシーンを楽しく見ていたと語る桜木は、「まさか自分が挑戦することになるとは」と驚きの表情を浮かべていた。

前半はMCの松田がルキフェルの決めゼリフ「ゲーム開始だ!」を高らかに叫び、すごろくがスタート。サイコロの出目は調子がよく、5や6などを次々と出していく。

しかし指令書の内容は「ツンデレでコメントに返事をせよ」、「モノボケせよ」など無茶ぶりが満載。ユニット全員でクイズに答える指令では、珍回答が続出した。


シュガーポケッツは「今年の新語大賞は?」と問題を出され、1人1文字ずつ回答。正解は「ぴえん」だが、メンバーは3密、「野」が入る名前、そして「ぴえん」をそれぞれ思い浮かべていた様子。その結果、「3野ん」と新たな言葉が生まれてしまう。指令には失敗してしまったが、視聴者やキャスト陣を大いに沸かせた一幕だった。


70マスのうち39マス目まで進んだ前半。このまま順調にいくかと思いきや、雨宮がMCを担当した後半では1や2などの小さな出目ばかりで、なかなかゴールにたどり着けない。

そんな中、ようやく赤尾が6の目を出して救世主に。しかし「ジェスチャーせよ」と指令を出されると、ウナギのようなくねくねとした動きを見せた。
思いがけない行動に「わからない」と全員が首をひねる事態に。赤尾は改めてお題を確認すると、「間違えた!」と手でウサギの耳のようなポーズをして雨宮を指さした。
正解は「アニメ第5話でウサギの格好をしていたアンジェリカ」。ウナギとウサギを読み間違えてしまったものの制限時間ギリギリに挽回し、なんとか正解を引き出すことができた。


また、中にはご褒美のような指令も。佐伯は「ラヴィちゃん、ついにハンバーグを食べる」と謎の内容を引き当てた。
実はこの指令、アニメ第2話でラヴィがおいしそうなハンバーグを食べ損ねてしまうシーンに由来している。ようやくラヴィ役の向井の前に本物のハンバーグが登場し、「おいしい!」とじっくり味わうことができた。
ラヴィの大親友・アシュレイを演じる佐伯が指令を引き当てると「関係性がたまらない」とキャスト陣も納得。運命のような縁を感じさせる見事な流れだった。

体当たりで指令に挑んだキャスト陣だが、ゴールまではわずかにマスが残っている。急きょMCの松田と雨宮も参戦し、なんとかゴールにたどり着いた。


最後の指令はRayのカミラ(CV:上坂すみれ)が命じた「風船テープはがし」。風船を割らずに粘着テープをはがすスリル満点のゲームだ。
松田と雨宮2人は「せーの」と声を合わせ、勢いよくテープをはがそうとするが、風船は一瞬で破裂。努力をたたえて指令成功扱いにしてほしい、と頼んだものの、あえなく却下されていた。

最終的に15個の指令に成功したキャスト陣。TwitterのRTキャンペーンでは、75人にオリジナルリストバンドがプレゼントされることになった。

書き下ろし朗読劇ではまさかの裏設定が!



アニメのその後を描いた朗読劇は、キャラクターがお気に入りシーンや設定について語り合うメタな内容。
3姉妹のユニット「この花は⼄⼥」はもともと4姉妹だった、など企画当初の裏設定も明かされた。


お気に入りシーンでは大半が自分やユニットのメンバーが活躍したシーンを挙げていたが、ティアラはsupernovaのオルケストラをチョイス。「あのオルケストラがすべてのきっかけになった」とまっすぐな言葉をsupernovaのユエに送った。


実は朗読劇の舞台は、ユエが見ていた夢の中。ユエは寝言で「お気に入りシーンはLiGHTsの初オルケストラ」だとつぶやいていたようで、照れ隠しをして幕を閉じた。

最新情報多数!実写MVやTシャツデザイン原案を初お披露目



最新情報を発表するコーナー「ラピライ情報局」では、2021年2月に開催されるラピスリライツ・スターズ 1st Orchestra「LIGHT UP the MAGIC」で販売予定のユニット別声優コラボTシャツのデザイン原案を公開。


ユニット楽曲「Butterfly」をイメージしたIV KLOREのゴシック風デザインや、この花は⼄⼥らしい花札風デザインなど、工夫を凝らしたアイデアが登場した。デザイナーの手でどのように生まれ変わるのか、完成品に期待が高まる。


さらにLiGHTs「700,000,000,000,000,000,000,000の空で」とsupernova「アオノショウドウ」の実写MVを初披露。完成映像を見るのはメンバーも初めてで、「予想以上にかっこよく仕上がっていた」、「より魔法感が出た」と大満足の様子だった。



実写MVはイベント終了直後からYouTubeで公開されている。スタイリッシュなダンスとライティングで魅せるsupernovaと、虹色の明るい光が印象的なLiGHTsの対照的な演出も、ぜひ見比べてほしい。

2021年も“ラピライイヤー”に



EDでは今後リリース予定のゲーム『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』の最新映像を公開。メインシナリオに挿入されるオリジナルアニメ映像に、「もっと見たい!」、「楽しみ!」とキャスト陣も期待をにじませた。

最後に安齋は「アニメの放送は終了しましたが、私たちはまだスタートラインに立ったばかりです。『ラピスリライツ』をみなさんの応援でもっともっと盛り上げてください!」とコメント。来年も“ラピライイヤー”にしていこう、とキャストもファンもひとつになった生配信だった。

(C)2017 KLabGames
(C)KADOKAWA CORPORATION 2017
《ハシビロコ》
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