父・宮崎駿との衝突、そして勝ち得た賞賛…宮崎吾朗は“どういうつもり”でアニメ監督に? 素顔に迫る書籍発売 | アニメ!アニメ!

父・宮崎駿との衝突、そして勝ち得た賞賛…宮崎吾朗は“どういうつもり”でアニメ監督に? 素顔に迫る書籍発売

スタジオジブリ初の全編3DCG長編アニメ『アーヤと魔女』を手掛けた宮崎吾朗監督の素顔に迫る最新刊『どこから来たのか どこへ行くのか ゴロウは?』が発売される。本書では、父・宮崎駿との衝突と葛藤の日々、そしてついに勝ち得た賞賛の言葉などが記されている。

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『どこから来たのか どこへ行くのか ゴロウは?』1,500円(税別)
  • 『どこから来たのか どこへ行くのか ゴロウは?』1,500円(税別)
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スタジオジブリ初の全編3DCG長編アニメ『アーヤと魔女』を手掛けた宮崎吾朗監督の素顔に迫る最新刊『どこから来たのか どこへ行くのか ゴロウは?』が、2020年12月2日に発売される。本書では、父・宮崎駿との衝突と葛藤の日々、そしてついに勝ち得た賞賛の言葉などが記されている。


『どこから来たのか どこへ行くのか ゴロウは?』【画像クリックでフォトギャラリーへ】
宮崎吾朗は、1998年にスタジオジブリに入社。以来、3本の長編作品と1本のTVアニメシリーズで監督を務めてきた。
建設コンサルタント、環境デザイナー、そして「ジブリ美術館」初代館長……と多彩な経歴をもち、現在は名古屋で「ジブリパーク」責任者として陣頭指揮を執る。

世間の厳しい目にさらされ、父・宮崎駿と衝突してもなお、アニメーションを作り続けてきた吾朗。父と比較され、時に酷評にさらされながらも、彼がこの道を歩み続けてきたのは一体なぜなのか。
本書では、そんな吾朗の知られざるその素顔に、写真家・Kanyadaと社会学者・上野千鶴子が迫った。

『どこから来たのか どこへ行くのか ゴロウは?』は1,500円(税別)で、12月2日より全国順次発売。

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・本書の構成
第一部
吾朗へ 
写真と言葉/Kanyada  
言葉の翻案/鈴木敏夫

第二部
「吾朗さんは、 伸びしろがまだまだある。 」
上野千鶴子が聞く、 宮崎吾朗のこれまでとこれから

〈見出しより〉
“どういうつもり”でアニメーション監督に?
「ゲド戦記」で描いた父殺しの物語
ベテランアニメーターからの洗礼
父からの難題「コクリコ坂から」
ジブリの外でつくった「山賊の娘ローニャ」
「アーヤと魔女」で描いた現代を生きる子ども
破局の後を生きる子どもたちへ

【年表】
ジブリ&吾朗史 (世相つき)

【解説】
この「本」は、 こうして生まれた。   スタジオジブリ 鈴木 敏夫

・商品情報
【書名】どこから来たのか どこへ行くのか ゴロウは?
【著者】聞き手/上野千鶴子 
    写真と言葉/Kanyada
【発売日】2020年12月2日(水)より全国順次発売
【定価】本体1,500円+税
【判型/仕様】B5判変型●オールカラー128p
【ISBN】978-4-19-865212-8
編集・発行/スタジオジブリ 
発売/徳間書店
《CHiRO★》

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