「おそ松さん」第1話、花江夏樹、松岡禎丞ら新6つ子登場で主役交代!?「台本を開いたら、意味がわからなくて閉じました」 | アニメ!アニメ!

「おそ松さん」第1話、花江夏樹、松岡禎丞ら新6つ子登場で主役交代!?「台本を開いたら、意味がわからなくて閉じました」

10月12日より初回放送がスタートしたTVアニメ『おそ松さん』第3期。第1話には、令和の時代にふさわしいキャラクターとして新6つ子が登場した。この新6つ子を演じた花江夏樹、石川界人、島崎信長らキャスト陣よりコメントが到着した。

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新6つ子役声優陣(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会
  • 新6つ子役声優陣(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会
  • 新6つ子設定画(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会
  • おそま通信(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会
  • 『おそ松さん』(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会
10月12日より初回放送がスタートしたTVアニメ『おそ松さん』第3期。第1話には、令和の時代にふさわしいキャラクターとして新6つ子が登場した。この新6つ子を演じた花江夏樹、石川界人、島崎信長らキャスト陣よりコメントが到着した。

『おそ松さん』(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会
『おそ松さん』キービジュアル
TVアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とした作品。主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描いている。

第1話はこれまでと同様に時事ネタからキワどいブラックジョークまで、破天荒なストーリーに。中でもネット上で話題となったのが“新6つ子”の登場だ。設定画も、外見に個性が見られるのはいつもの6つ子と同じだが、パーカーやタキシードの着こなしは比べ物にならないほどスタイリッシュになっている。

新6つ子設定画(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会
『おそ松さん』第3期、新6つ子設定画
そんな6つ子に代わって、令和の時代にふさわしいキャラクターとして登場した彼らを演じたのは今をときめく声優陣。新おそ松役を花江夏樹、新カラ松役を石川界人、新チョロ松役を島崎信長、新一松役を松岡禎丞、新十四松役を内田雄馬、新トド松役を村瀬歩が務めた。

また、新6つ子を演じたキャスト陣よりコメントが到着。第1話収録後には「謎の達成感がありました」という花江や、台本を読み「とんでもない作品に出ることになってしまったな」と語る内田など収録のエピソードや裏話がメッセージで寄せられた。

TVアニメ『おそ松さん』第3期は、現在テレビ東京ほかにて放送中だ。

<以下、コメント全文掲載>


新おそ松:花江夏樹


オファーをいただいた時に、何の役だろう?と思って台本を開いたら、意味がわからなくて閉じました。第1話もほとんど勢いで収録しました。謎の達成感がありましたが、あまり意味はわかりませんでした。

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新カラ松:石川界人


僕は声優になる前から中村悠一さんのお芝居が好きでずっと憧れておりました。今現在、たくさんの人とのご縁と助けによって声優として活動していくなかで、中村さんともお話しさせていただく機会もあり憧れは留まることを知りません。配役を聞いた際、役名が新カラ松ということで中村さんの演じるカラ松さんの後継になりうる存在であると考え、カラ松さんのキャラクター性から演じている中村さんのお芝居のニュアンス、自分の中のゆうきゃんさんのイメージを限界まで膨らませ、万全の態勢で台本を開きました。
第一声は「なんだこれ…」。二の句は、「やば…」。あんまり意味なかったですね。
この作品のセンスにおもしろい以外の感情がすべて吹き飛びました。バイバイ。

新チョロ松:島崎信長


印象通り、いや印象以上にぶっちぎっていました。第1話の台本を読んで、笑いが止まらなかったです。新6つ子のキャストも素敵なメンバーで、とっても楽しく収録させていただきました。新チョロ松を任せていただけて、光栄でした。

新一松:松岡禎丞


「おそ松さん」が、もしかしたらこういう未来もあったのかな?というイメージで演らせていただきました。我々の「おそ松さん」をぜひぜひ観てください!
第1話の感想ですが、びっくりしました…。めちゃくちゃですね(笑)
収録終わった後は、心地良くも妙な疲れがありました(笑)

新十四松:内田雄馬


参考に前期を拝見してから、第1話の台本を読んだのですが…。コイツはヤベーなと。とんでもない作品に出ることになってしまったなと。もはや前期は全然参考になりませんでした(笑)
「おそ松さん」って…、いったい何なんでしょうね? 
その答えを、この第3期で見い出せたらいいなと思います。

新トド松:村瀬歩


事前に見させていただいて、作品の持つエネルギー、おもしろさに触れたこともあり、新しい6つ子として出ることに正直プレッシャーを感じました(笑)
と同時に、そのポジションを任せていただけることを光栄に思えて嬉しかったです。
収録自体もとても楽しくお芝居させていただけたので、みなさんの印象に残れば幸いです!

(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会
《酒井靖菜》
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