「FGO」水着ガチャで大勝利したい... 野を越え山越え海へ 大自然で挑むガチャにはドラマがあった【特集】 | アニメ!アニメ!

「FGO」水着ガチャで大勝利したい... 野を越え山越え海へ 大自然で挑むガチャにはドラマがあった【特集】

水着サーヴァントを当てるために、海まで行って「ラスベガス御前試合ピックアップ2召喚(日替り)」を引いてきました。

ニュース
『FGO』日差し照り付ける真夏の昼間…野を越え山越え海に辿り着いた僕は「水着ガチャ」を引く―大自然で挑むガチャには驚きのドラマが待っていた!【特集】
  • 『FGO』日差し照り付ける真夏の昼間…野を越え山越え海に辿り着いた僕は「水着ガチャ」を引く―大自然で挑むガチャには驚きのドラマが待っていた!【特集】
  • 『FGO』日差し照り付ける真夏の昼間…野を越え山越え海に辿り着いた僕は「水着ガチャ」を引く―大自然で挑むガチャには驚きのドラマが待っていた!【特集】
  • 『FGO』日差し照り付ける真夏の昼間…野を越え山越え海に辿り着いた僕は「水着ガチャ」を引く―大自然で挑むガチャには驚きのドラマが待っていた!【特集】
  • 『FGO』日差し照り付ける真夏の昼間…野を越え山越え海に辿り着いた僕は「水着ガチャ」を引く―大自然で挑むガチャには驚きのドラマが待っていた!【特集】
  • 『FGO』日差し照り付ける真夏の昼間…野を越え山越え海に辿り着いた僕は「水着ガチャ」を引く―大自然で挑むガチャには驚きのドラマが待っていた!【特集】
  • 『FGO』日差し照り付ける真夏の昼間…野を越え山越え海に辿り着いた僕は「水着ガチャ」を引く―大自然で挑むガチャには驚きのドラマが待っていた!【特集】
  • 『FGO』日差し照り付ける真夏の昼間…野を越え山越え海に辿り着いた僕は「水着ガチャ」を引く―大自然で挑むガチャには驚きのドラマが待っていた!【特集】
  • 『FGO』日差し照り付ける真夏の昼間…野を越え山越え海に辿り着いた僕は「水着ガチャ」を引く―大自然で挑むガチャには驚きのドラマが待っていた!【特集】

iOS/Android向けアプリ『Fate/Grand Order』では、8月21日より「ラスベガス御前試合ピックアップ2召喚(日替り)」が開催されています。長年の夢だった水着化を叶えた「沖田総司」や、リヴァイアサンパーカーが可愛すぎる「メルトリリス」、うさ耳バニーという予想外の姿を見せた「アルトリア・ペンドラゴン」が登場する本ピックアップ召喚。

実は筆者、このピックアップ2召喚の3騎がどうしても欲しいんです。ぶっちゃけピックアップ1召喚の水着3騎や日曜だけの「マーリン」なんてどうでもいいレベルで欲しい!特にあのリヴァイアサンパーカーを着た「メルトリリス」こと「謎のアルターエゴ・Λ」が欲しい!

なにこの立ち姿ちょーかわいい

ですが、『FGO』のガチャと言えば出ないときはとことん出ないことで有名です。天井システムも未だ無いため、下手すれば入手できずに今年の夏が終わるかもしれません。そんなの耐えられない筆者は、少しでも水着サーヴァントが出やすくなりそうな方法を考えました。

ずばり、「水着」といえば「海」です。狙ったサーヴァントを呼び出すためには、縁やら触媒やらが必要不可欠。そこで、「水着=海」を超拡大解釈した筆者は思いました。


「海行ってガチャ引けば水着サーヴァント出るんじゃね?」と。
というわけで、早速海に行くことを決意した筆者。自宅から約16km離れた場所に海があるため、そこへ向かうことを計画しました。今回は自転車で向かうのですが、道中には広大な田畑や山越えが待っており、辛い道のりになることは確定事項。ですが、「苦労して引くガチャは旨い!」とよく言います。

海による触媒的なパワーとそこにたどり着くまでの頑張りから生まれる奇跡を信じて、何としてもピックアップ2召喚の水着サーヴァント3騎を当てて見せます!題して「水着サーヴァント入手のために、野を越え山越え海まで行ってガチャを引くチャレンジ」スタート!


というわけで、そんなガチャチャレンジを決行に移したのは全水着サーヴァントがピックアップとなる8月25日。前日の天気予報では降水確率80%、当日の早朝4時には目を覚ますほど大荒れの雷雨状態でしたが、二度寝から目覚めたお昼頃にはすっかり晴れに。これは天も筆者の味方をしているに違いありません。


早速自転車へと乗り、野山を越えた先にある海へ向かいます。家から出て1~2分でこの光景が広がる辺り田舎だなぁと感じますが、車通りもなく自転車で痛快に進めるのは利点の1つ。風も気持ち良く、コンディションは最高と言えます。

ずっと先まで続く稲穂を見ていると、とある異聞帯を思い出してきますね。

これから越えようとしている山。あの向こうに海が待っている……

コンディションが最高と言いつつも、暑いのに変わりは無し。遮蔽物の全くない野を越えて山道への入口に着いた時点で、既に汗だくです。


目の前には、緑色の面積が増えに増えた山道への入り口。「これから上り坂とかうっそだー」なんて思いつつも、この苦労を越えた先に待つガチャへの期待に胸を膨らませてペダルを漕いでいきます。苦労した後に引くガチャは格別なんだ!


とは言いつつも、実際山に入ってみれば木々によって日差しが遮られている上、真横には小川も流れていて涼しい!農道よりも山道の方が涼しいとは意外です。この調子なら楽に山越えをできるかもしれません!(上り坂が始まったらそんな余裕は消えました)

小川の流れる音も涼しさを感じさせてくれます。

厳しい上り坂を越えれば、あとは楽な下り坂のみ!一気に山を下った後、少し道なりに進んでいけば……


海です。

海なんです。
そう、ようやく目的地であった海にたどり着きました!海に来たならば、やっぱり泳ぐ?砂遊び?海の家? 知りません。筆者がやることはただ一つ“水着ガチャを引く”だけです。まず水着とか持ってきてないし。海の家とか閉まってるし。

次ページより、いよいよガチャスタート!海パワーの力を信じて引きまくる!

『FGO』日差し照り付ける真夏の昼間…野を越え山越え海に辿り着いた僕は「水着ガチャ」を引く―大自然で挑むガチャには驚きのドラマが待っていた!【特集】

《茶っプリン》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集