花澤香菜、実写ドラマで地上波初主演! ほぼ全編一人芝居に手ごたえ「声優であることを存分に考えてくれた設定」 | アニメ!アニメ!

花澤香菜、実写ドラマで地上波初主演! ほぼ全編一人芝居に手ごたえ「声優であることを存分に考えてくれた設定」

声優・花澤香菜が、実写ドラマ『名古屋行き最終列車2019』で地上波初主演を果たすことがわかった。ほぼ全編で一人芝居を披露したそうで、「声優である私のことを存分に考えてくれた設定になっていて、とても楽しく演じることができました」と撮影の感想を語っている。

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花澤香菜、実写ドラマで地上波初主演! ほぼ全編一人芝居に手ごたえ「声優であることを存分に考えてくれた設定」
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声優・花澤香菜が、実写ドラマ『名古屋行き最終列車2019』の2月11日放送回で、地上波初主演を果たすことがわかった。
同ドラマは名古屋鉄道を舞台にした地域密着ドラマシリーズの第7弾で、花澤は過去作でも扮した女優を夢見る劇団員・藤田未来役として出演。作中ではほぼ全編にわたって一人芝居を披露しており、「声優である私のことを存分に考えてくれた設定になっていて、とても楽しく演じることができました」と撮影の感想を語っている。

『名古屋行き最終列車』は、名古屋行きの最終列車で繰り広げられる人々の悲喜こもごもを描き出す、メ~テレで放送中の地域密着ドラマシリーズ。2012年のスタートから今回で第7弾を数え、東海地方ではもはや冬の風物詩として定着している作品だ。

花澤の演じる藤田未来は、女優を目指して小劇団に所属し、小道具係をしながら練習に励んでいる女性という役どころ。2018年放送の第6弾第3話で初登場し、その際に「花澤香菜が高校生以来の実写ドラマ出演」ということで話題となったほか、ひかりTVで配信された花澤目線のスピンオフ版も評判を呼んだ。
今年は、劇団でなかなか役をもらえない未来が修行のために“あること”を始め、それが大変な騒動を巻き起こすことに……。

花澤は、今年の『名古屋行き最終列車』について「昨年は小林豊さんとの共演でしたが、今回は小林さんは小林さん、私は私の物語、と一つの話から二つの物語に分かれてその続きの物語が展開するという面白い形になっています」と説明。
そして今回の撮影を振り返り、「私の物語は声優である私のことを存分に考えてくれた設定になっていて、とても楽しく演じることができました」と感想を語った。

同番組の神道俊浩プロデューサーは、ドラマ内での花澤について「出来上がりまで何度も見て放送となりますが、花澤さんの回は何度見てもハッピーになります。花澤さんの魅力が爆発しています」と太鼓判を押し、「アニメで花澤さんを知っている方はおそらく何十倍も楽しめる内容となっています。ぜひご覧いただきたく願います」とアピールしている。

花澤が出演する『名古屋行き最終列車2019』は、メ~テレにて2月11日深夜0時25分から放送予定。

メ~テレドラマ『名古屋行き最終列車2019』
脚本:菊原共基
放送日時:2019年1月~3月
     毎週月曜深夜0:25~0:55
     花澤香菜出演回は2019年2月11日(月・祝)放送
放送回数:全10話
放送エリア:東海3県(愛知・岐阜・三重)
      ひかりTVにて4K配信 ※詳しくは番組ホームページへ
《仲瀬 コウタロウ》
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