実写「がっこうぐらし!」アニメ版監督が胸中を告白「本気か!?」 批判絶えない中、スタッフインタビュー敢行 | アニメ!アニメ!

実写「がっこうぐらし!」アニメ版監督が胸中を告白「本気か!?」 批判絶えない中、スタッフインタビュー敢行

映画『がっこうぐらし!』のプロジェクトPVが公開された。この映像では、プロデューサー・山口敏功や監督・柴田一成、そしてアニメ版監督・安藤正臣ら、映画版・アニメ版スタッフが胸中を告白している。

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映画『がっこうぐらし!』第2弾ポスター(C)2019映画『がっこうぐらし!』製作委員会
  • 映画『がっこうぐらし!』第2弾ポスター(C)2019映画『がっこうぐらし!』製作委員会
  • 映画『がっこうぐらし!』メインビジュアル(C)2019映画『がっこうぐらし!』製作委員会
  • 映画『がっこうぐらし!』場面カット(C)2019映画『がっこうぐらし!』製作委員会
  • 映画『がっこうぐらし!』場面カット(C)2019映画『がっこうぐらし!』製作委員会
  • 映画『がっこうぐらし!』場面カット(C)2019映画『がっこうぐらし!』製作委員会
  • 映画『がっこうぐらし!』場面カット(C)2019映画『がっこうぐらし!』製作委員会
  • 映画『がっこうぐらし!』場面カット(C)2019映画『がっこうぐらし!』製作委員会
  • 映画『がっこうぐらし!』場面カット(C)2019映画『がっこうぐらし!』製作委員会
大きな話題を呼ぶ映画『がっこうぐらし!』(2019年1月25日公開)のプロジェクトPVが公開された。本映像では、批判の声が絶えない中、「ほぼ反発だろうな、当然のことながら」と話すプロデューサー・山口敏功や、「そんなの観たくないって、当たり前の反応です」と語る監督・柴田一成、そして実写化の話を聞いた時の「本気か!?」という驚きを振り返るアニメ版監督・安藤正臣ら、映画版・アニメ版スタッフにインタビューを敢行し、それぞれ胸中を明かす姿を映し出している。


『がっこうぐらし!』の原作は「まんがタイムきららフォワード」(芳文社刊)で連載中の人気コミック。2015年にはTVアニメ化を果たし、共同生活を送る4人の女子高生の日常系な世界観と、生き残りをかけたゾンビサバイバルホラーへと大変貌するギャップが反響を呼んだ。

実写映画版では、『呪怨』シリーズのプロデューサーと『リアル鬼ごっこ』(2007年版)の監督がタッグを組み、秋元康プロデュースのアイドルグループ「ラストアイドル」より阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央がメインキャストを務める。


今回公開となったプロジェクトPVは、プロデューサー・山口敏功と監督・柴田一成、そしてアニメ版監督・安藤正臣らへのインタビューから構成された映像だ。
原作者・海法紀光と千葉サドルからのコメントで幕が開け、最初に登場するのは山口プロデューサー。実写化するにあたって「ほぼ反発だろうな、当然のことながら」と批判の声が上がることを予想しながらも、本作を作りあげた意気込みを語る。

アニメ版を手掛けた安藤監督は「本気か!?」という、実写化の話を聞いたときの驚きを振り返りつつ、「『がっこうぐらし!』の決定版になる」「これは凄いことになるぞ」とコメントする。また、実写ならではの、“現実に存在するリアルな女子高生たち”を映したことに対し、「原作やアニメよりも“普遍的な作品”になりそう」と、映画への期待を明かした安藤監督。

実写化発表後、絶え間なく上がる批判の声について、柴田監督は「あの可愛いキャラが実写のリアルな生々しい人で演じられても、そんなの観たくないって、当たり前の反応です」と話す。そして、SNSで上がる批判に目を通し、その思いに理解を示した上で、「原作愛っていうものをものすごく大事にしてきた」「絶対にコスプレものにはしない」と、作品に真摯に向かい合い、映画を作り上げた胸中を告白した。

批判の声が絶えない本作だが、果たしてどのような実写版に仕上がったのか。映画『がっこうぐらし!』は、2019年1月25日公開。

タイトル:『がっこうぐらし!』
コピーライト:(C)2019映画『がっこうぐらし!』製作委員会
公開表記: 2019年1月25日全国公開
配給・宣伝:REGENTS
《小野瀬太一朗》
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