舞台「どろろ」全キャスト&ビジュアル公開!どろろ役は元NGT48北原里英 | アニメ!アニメ!

舞台「どろろ」全キャスト&ビジュアル公開!どろろ役は元NGT48北原里英

手塚治虫の傑作『どろろ』の舞台化作品より、俳優・鈴木拡樹が“百鬼丸”に扮したキャラクタービジュアルが公開。さらに、どろろ役・北原里英をはじめとした全キャストが発表された。

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舞台『どろろ』ビジュアル(C)手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会
  • 舞台『どろろ』ビジュアル(C)手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会
  • 百鬼丸役:鈴木拡樹(C)手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会
  • どろろ役:北原里英(C)手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会
  • 多宝丸役:有澤樟太郎(C)手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会
  • 百鬼丸(C)手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会
  • どろろ(C)手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会
  • 多宝丸(C)手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会
  • 百鬼丸役:鈴木拡樹
手塚治虫の傑作『どろろ』の舞台化作品より、俳優・鈴木拡樹が“百鬼丸”に扮したキャラクタービジュアルが公開。さらに、どろろ役・北原里英をはじめとした全キャストが発表された。

物語は戦国時代、醍醐の国の主・景光が“生まれる前の我が子”の身体と引き換えに、領土の繁栄を12体の鬼神像に願ったことから始まる。
その後生まれてきた世継ぎは、身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され捨てられてしまうが、鬼神は景光との約定を果たし国に平安が訪れた。
時が流れたある日、幼い盗賊“どろろ”は、両腕に刀を仕込む全身作り物の男“百鬼丸”と出会い……。

百鬼丸役:鈴木拡樹(C)手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会百鬼丸役:鈴木拡樹
本作は、主演の百鬼丸役にTVアニメ版(2019年1月放送予定)と同じく、鈴木拡樹が抜擢されている。
そして今回、どろろ役には、元NGT48のメンバーで、舞台『新・幕末純情伝』で主演を演じるなど、現在は女優として活躍する北原に決定。

どろろ役:北原里英(C)手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会どろろ役:北原里英
さらに多宝丸役は、ミュージカル『刀剣乱舞』などで活躍中の有澤樟太郎。賽の目の三郎太役は健人。仁木田之介役は影山達也。助六役は田村升吾。醍醐景光役は唐橋充。縫の方役は大湖せしると、実力派俳優たちが名を連ねた。

舞台『どろろ』は、2019年3月2日、3日に「梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ」で大阪公演、3月7日から17日までは「サンシャイン劇場」にて東京公演、3月20日は「ももちパレス」にて福岡公演、3月23日は「三重県文化会館大ホール」にて三重公演が行われる。またアフタートークショーの開催も発表。各詳細は公式サイトまで。

<舞台「どろろ」 概要>
<タイトル> 舞台 「どろろ」
<キャスト> 鈴木拡樹/北原里英/有澤樟太郎/健人 影山達也 田村升吾 赤塚篤紀 児島功一/唐橋充 大湖せしる
<スタッフ> 原作:手塚治虫 脚本・演出:西田大輔  脚本監修:小林靖子

<公演日程> 
<大阪>2019年3月2日(土)~3日(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
<東京>2019年3月7日(木)~3月17日(日) サンシャイン劇場
<福岡>2019年3月20日(水) ももちパレス
<三重>2019年3月23日(土) 三重県文化会館大ホール
★アフタートークあり!

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<チケット料>
全席指定 8,900円(税込)/先行特典非売品グッズ付き・全席指定 10,500円(税込)
※先行特典非売品グッズ付き・全席指定は、先行のみの販売となります。

<チケット販売> 
オフィシャルHP先行発売:2018年11月20日(火)12:00~/
一般発売:2019年1月13日(日)10:00~

<主催>  舞台「どろろ」製作委員会 
<企画制作> エイベックス・エンタテインメント/Office ENDLESS


(C)手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会
《MoA》
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