『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』のアニメ化が決定。原作者である亜樹新からのコメントも到着している。本作は「月刊コミックジーン」(KADOKAWAメディア・ファクトリー)にて亜樹新が連載中の同題マンガが原作。通称『ぼくはか』として親しまれている。超ツッコミ気質のため、ツッコミ待ちの人間が大嫌いな高校生・小雪芹。そんな彼が目をつけられたのは、外見も言動も空気も存在そのものも、全てがツッコミ待ち要素でできている最強中二高校生・花鳥兜。そんな彼には絶対に突っ込まないと誓う芹であったが、やはり気質ゆえに突っ込みが止まらない。気付けば周りにはちょっと変わった面々がどんどん増えて行くという、笑って笑って時々可愛い、男子高校生コメディだ。アニメ化について作者の亜樹新は「なんとこの度『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』のアニメ化が決定しました。いつも作品を支え、応援してくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございます!」と感謝のコメント。さらに「小雪とともに苦悩しつつも楽しんでやってきた『ぼくはか』の日々が、暗黒破壊神の面々が、アニメでどんな風に動き出すのか、私も心待ちにしています。続報をどうかお楽しみに…そして原作共々、これからも『ぼくはか』をどうぞよろしくお願いします」と期待感をにじませた。なお、放送時期やキャスト、製作スタッフについては今後随時発表される。続報に期待したい。(C)亜紀新・KADOKAWA/ぼくはか製作委員会
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