「アニサマ2018」"Aqours"斉藤朱夏、小林愛香、鈴木愛奈 出演2年目の意気込みは「ハッピーな未来に繋げる」 | アニメ!アニメ!

「アニサマ2018」"Aqours"斉藤朱夏、小林愛香、鈴木愛奈 出演2年目の意気込みは「ハッピーな未来に繋げる」

社会現象を巻き起こした「μ’s」に続く『ラブライブ!』新プロジェクトとして発表され、2015年に結成した「Aqours」。 今回、「アニサマ2018 」で2年連続の参戦となるAqoursより、斉藤朱夏さん、小林愛香さん、鈴木愛奈さんにインタビューを実施しました。

インタビュー
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社会現象を巻き起こした「μ’s」に続く『ラブライブ!』新プロジェクトとして発表され、2015年に結成した「Aqours」。

その後、CDリリースやTVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』のオンエア、横浜アリーナや西武ドームをはじめとする大型会場でのライブなど、様々な活動を経て、2017年に待望の「Animelo Summer Live(アニサマ)」初出演を果たした9人組“スクールアイドル”グループです。
今回、「アニサマ2018 “OK!”」で2年連続の参戦となるAqoursより、斉藤朱夏さん、小林愛香さん、鈴木愛奈さんの3名にインタビューを実施。

μ’sを継ぐ存在として大きく注目される中でデビューし、駆け抜けてきた3年間。
共に歩んできた“大切な相棒”への気持ち。
それぞれが「憧れの場所でした」と語るアニサマ初出演時の思い出。
そして、再び踏みしめるアニサマのステージへの意気込みを伺いました。

[取材・構成=小野瀬太一朗]

「アニサマ2018」「Aqours」斉藤朱夏さん、小林愛香さん、鈴木愛奈さん(左から)

――今年で2年連続のアニサマ出演となったAqours。
すべての始まりは、μ’sに続く大注目の『ラブライブ!』新プロジェクトとして発表された3年前ですが、今振り返ってみるとデビュー当時の心境はいかがでしたか?

斉藤朱夏さん(以下、斉藤さん)
デビューから、もう3年も経ったんですか!? 当時はものすごいプレッシャーでしたね(笑)。
プレッシャーだけじゃなく「もともと好きだった『ラブライブ!』に私が参加できるの?」という不思議な感覚もありましたけど、何よりもμ’sさんを継ぐグループに自分が選ばれたことが本当に嬉しかったです。感動でしたね。

小林愛香さん(以下、小林さん)
私は、『ラブライブ!』という大きなプロジェクトに参加させて頂くことになって、まず浮かんだのは「ファンの皆さんの目にどう映るんだろう」という気持ちでした。
「観てくださる方々が応援してくれるかな?私たちもμ’sさんみたいになれるかな?」と思いながら、その背中に追いつこうと一生懸命レッスンして。
今は、μ’sさんを追っているというより、自分たちだけの輝きを追い求めながら活動している感じがします。

鈴木愛奈さん(以下、鈴木さん)
私、『ラブライブ!』を観て、初めてアイドル物のアニメで泣いたんです。
「等身大の女の子たちが頑張っているのがこんなにも素敵なんだ」と教えてくれた、大好きな『ラブライブ!』に自分が出られるなんて、本当に嬉しくて泣いちゃいました。

でも、冷静になったら「μ’sさんが築いてきたものを壊してしまわないか?ちょっとでも近づけるだろうか?ファンの方々にどう思われるだろう?」というプレッシャーが一気に襲ってきて。
今もずっとプレッシャーを抱き続けていますが、自分たちは自分たちらしく、Aqoursの魅力をお伝えしていきたいな、と。

「アニサマ2018 “OK!”」Aqoursインタビュー 斉藤朱夏さん斉藤朱夏さん

――この3年間、Aqoursとして『ラブライブ!サンシャイン!!』TVシリーズやライブ活動を行い、ご自身の中でなにか大きな変化はありましたか?

鈴木さん
もう3年かぁ。活動初期の頃と比べると、自分だけでなく周りのことも見られるようになったかな、と思います。演技面だと、ナチュラルなお芝居や表現があるということに気付けたり。
そういうの全部、『ラブライブ!』が私に教えてくれたことです。

斉藤さん
私も、すべてが大きく変わりました。
大切な曜ちゃんやAqoursメンバー、そしてファンの方達……様々な出会いと、その出会いへの感謝の気持ち。
そして、いつの間にか過ぎ去ってしまう“Aqoursとして活動する時間”の、一瞬一瞬の大切さ。
それに気づいたことが、特に大きな変化かなと思います。

小林さん
自分の身の回りの環境、自分の意識、自分を知ってくれる方がたくさん増えたこと、挙げたらきりがないくらいにすべてが変わりました。
『ラブライブ!』と出会って、ヨハネと出会えて、みんなと出会えて、そして今の私があって。いろんな運命的な何かで、すべて繋がっているような気がします。

「アニサマ2018 “OK!”」Aqoursインタビュー 小林愛香さん小林愛香さん

――「浦の星女学院」1年生・津島善子(ヨハネ)と小林さん、2年生・渡辺曜と斉藤さん、3年生・小原鞠莉と鈴木さん、それぞれ似ていると思う点はありますか?

小林さん
私は、ヨハネと違って堕天使ではないですけど、O型で、いちごとチョコが好きっていう共通点があって嬉しいです。
でも、ヨハネともっと仲良くなりたくて、髪型や髪色を真似たり。
ステージの上での私がヨハネと重なって見えたら、1番幸せだなと思っていて。これからも、彼女に近づけるように努力を続けていきます!

斉藤さん
私と曜ちゃんは、言動がとても似ていると思っています。
一緒に歩んできたこの3年間で、諦めないこと。「自分たちは自分たちでいいんだ」ということ。なにかひとつに一生懸命に取り組めば、求めているものを掴み取ることができるということ。
そういう大切なことを、曜ちゃんから学んできました。

鈴木さん
マリーって結構ジョーク言ったりするんですけど、私もついつい笑いを取りに行ってしまうところとか似ているのではないかと(笑)。
一緒に歩んできたこの3年間では、どんな困難だって強い思いと絆で乗り越える彼女たちの姿を見て、「諦めないで勇気を出して進めば、誰もが夢を叶えることが出来るんだ」ということを教わりましたね。

「アニサマ2018 “OK!”」Aqoursインタビュー 鈴木愛奈さん鈴木愛奈さん

――続いて、アニサマに関するお話を聞かせてください。Aqoursは連続2年目となる参加ですが、昨年、アニサマ初出演が決まった時の心境はいかがでしたか?

斉藤さん
「ええっ!? あの憧れのアニサマに出られる!?」って、驚きと喜びが同時に来ました!
お客さんとしてアニサマに行ったこともあるので、会場はどのような雰囲気で、どのような光景が繰り広げられるか知っていましたし、自分がそれをステージで味わえるなんて。
アニサマの日が待ち遠しかったのを覚えています。

小林さん
私は「まだかな?まだ出られないのかな?」って、アニサマ出演の時をずっと待ってたんです。そして去年、遂に「今年も出られないのかなぁ……えっ、出られる!?」となりまして(笑)。
待ち望んでいたアニサマで、しかも私たちは、初出演アーティストとしてはとってもとっても長い3.5曲分のステージをお任せして頂いて、緊張もありましたが素直に嬉しかったです。

鈴木さん
私、小さい頃からアニメやゲームが好きで、アニソンシンガーになりたいって夢を持っていたんです。でも、北海道生まれだからアニサマに直接足を運べず……。TVで録画したダイジェスト特番を観ながら「私もこんなにワクワクする舞台にいつか出たい」って夢見てました。
去年、初めてそのステージに立たせて頂き、あの広い“さいたまスーパーアリーナ”いっぱいに集まったアニメ好きの方々と同じ時間を共有できて、何よりも楽しくてすごく幸せな時間でしたね。

「アニサマ2018 “OK!”」Aqoursインタビュー 鈴木愛奈さん鈴木愛奈さん

――去年のアニサマの舞台裏では、どのように過ごされていましたか?

鈴木さん
もう、めちゃくちゃ緊張してました(笑)。「あの憧れのアニサマのステージに初めて立てる!」っていうのが本当に信じられなくて。
出番以外では、色んなアーティストの方々のパフォーマンスをモニターから観たり、舞台裏で生の空気を感じたり、すごい贅沢な経験ができました!
そして、今年もめちゃくちゃ緊張すると思います(笑)。

小林さん
舞台裏では、アニサマのテーマソングを歌ったり踊ったりしてました!
そして、初めてのアニサマということで緊張感たっぷりだったので、絶対間違えないよう練習を……!

斉藤さん
やっぱり、憧れのアニサマへの初出演だったので内心はとってもドキドキでした。
けど、メンバーと一緒に屋台フードを食べたり、少しリラックスして過ごせましたね。今年も同じように、屋台フードを食べてリラックスしながらステージに臨みたいです。

「アニサマ2018 “OK!”」Aqoursインタビュー 斉藤朱夏さん斉藤朱夏さん

――今年のアニサマを通して仲良くなりたい、交流してみたいアーティストさんはいらっしゃいますか?

斉藤さん
仲良くしたいとか交流したいだなんて!そんな贅沢なこと言っていいんですか!いえ、畏れ多いです!そんなこと言えません(笑)!
でも、同じ日にご出演される春奈るなさんにお会いできたらいいな!
初めて行ったアニサマで観た、メチャかわな春奈さんのお姿が今でも忘れられず、お会いできたら……なんて!

鈴木さん
私は、亜咲花さんとお話したいです。
以前とある番組で共演させていただいたのですが、めちゃくちゃ可愛くて歌も上手いのに、面白いことしちゃうしノリも良いし、最高でした!
もっともっと亜咲花さんのことを知りたいなって思います。

小林さん
今年のアニサマ出演陣も、本当に素敵なアーティストの方ばかりで!出来ることなら、みなさんとお話したいです!
そして、みなさんに『ラブライブ!』の輪も広げられたら、もっともっと嬉しいな!

「アニサマ2018 “OK!”」Aqoursインタビュー 小林愛香さん小林愛香さん

――最後に、今回のアニサマへの意気込みと、ファンの方達へのメッセージをお願いします。

斉藤さん
2年連続でお呼び頂いて感謝の気持ちでいっぱいですし、これから先、何年もAqoursが出られるようにもっともっと頑張っていきたいと思います。
初出場だった去年はド緊張だったんですが、今年はお客さんと「OK!」の言葉で一つになって、一緒にライブを楽しみたいです。

小林さん
今年1年間、私たちが努力してきたものを精一杯お見せできるようなステージにしたい。
来年も、その次も、そのまた次もアニサマに出られる、そんなハッピーな未来に繋がるよう頑張りますので、ファンの皆さんもAqoursの応援よろしくお願いします!
そして、一緒に楽しむ心もお忘れなく(笑)。

鈴木さん
憧れのアニサマに、あの楽しかったステージに、2年連続で立たせて頂けることが何より嬉しいです。
この1年で、劇場版や東京ドームでのライブなど色々発表があり、「Aqoursってどんなグループなんだろう?」と興味を持って、今年のアニサマで初めて観てくださる方もいらっしゃると思います。
イベントが終わった時に、「Aquoursよかったね」「Aquours面白そう」「今後の活動も見てみたい」と、初めましての方々のハートも掴めるよう、前回以上に、皆さんに楽しんで頂けるようなパフォーマンスを披露して、最後まで駆け抜けていきます!

「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」
8月24日(金)~26日(日)の3日間、さいたまスーパーアリーナにて開催。
Aqousは初日の8月24日(金)に出演。

「アニサマ」公式サイト https://anisama.tv/
《小野瀬太一朗》
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