“エモい”アニメ作品といえば? 3位「よりもい」、2位「CLANNAD」、1位は… | アニメ!アニメ!

“エモい”アニメ作品といえば? 3位「よりもい」、2位「CLANNAD」、1位は…

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近年よく使われるようになった「エモい」という言葉。「emotion」(感情)を由来としており、感情が揺れ動く物事を経験したときや、感情に訴えかけるものを指して使われています。
SNS上ではもはや日常用語と呼べるぐらい浸透しており、さらにはTVアニメ『キラッとプリ☆チャン』のメインキャラクターである「萌黄えも」の口癖にもなっているほどです。

作品を評価するときに「エモい」という言葉を使うファンが増えてきていますが、この「エモい」という言葉をなんとなくニュアンスで使っている人も多いのではないでしょうか。
そこでアニメ!アニメ!では、「エモいアニメ作品といえば?」と題し読者アンケートを行いました。4月27日(金)から5月1日(火)までの期間中に、386人から回答を得ました。男女比は男性約44パーセント、女性約56パーセントと女性が多め。年齢層は19歳以下が約67パーセント、20代が約20パーセントと若年層が中心でした。

■トップは『銀魂』 2018年も銀魂イヤーは継続か?


1位は『銀魂』。支持率は約6パーセントでした。『銀魂』はアニメ!アニメ!アンケートの常連作品です。過激な下ネタやメタなギャグといったコメディ要素はもちろん、涙なくしては見られないシリアスなエピソードも人気を博しています。笑いあり涙ありのストーリーがファンの感情を大きく揺さぶったようです。2018年7月からは「銀ノ魂篇」の後半戦がスタート。実写映画第2弾の公開も控えているだけに、まだまだエモーションを刺激してくれるでしょう。

2位は『CLANNAD』。支持率は約5パーセント。こちらはゲームメーカー・Keyのアドベンチャーゲームが原作。アニメは東映アニメーションが手がけた映画版と、京都アニメーションが手がけたTVシリーズがあり、感動的なストーリーで人気を博しました。
3位は『宇宙よりも遠い場所』。支持率は約4パーセント。2018年冬アニメからはマッドハウス制作のオリジナル作品がランクイン。女子高生4人組が南極を目指すというストーリーで、一筋縄ではいかない友情が細やかな筆致で描写されています。

トップ10では同率7位に『キラッとプリ☆チャン』と『僕のヒーローアカデミア』がランクイン。2018年4月から新シリーズが放送中の話題作が同順位でした。
上位を見渡すと、青春、バトル、ギャグ、アイドル、ファンタジー、恋愛など、幅広いジャンルの作品が揃っています。心を動かされたのであれば、どんな作品であっても「エモい」という言葉は当てはまることが分かる結果となりました。

■ランキングトップ10


[エモいアニメ作品といえば?]
1位 『銀魂』
2位 『CLANNAD』
3位 『宇宙よりも遠い場所』
4位 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』
5位 『ポプテピピック』
6位 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
7位 『キラッとプリ☆チャン』
7位 『僕のヒーローアカデミア』
9位 『四月は君の嘘』
9位 『ハイキュー!!』

(回答期間:2018年4月27日(金)~5月1日(火))
次ページ:ランキング20位まで公開
《高橋克則》
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