2月14日は「ネクタイの日」でした。バレンタインデーに合わせて、チョコだけでなくネクタイの贈り物も広めようという目的で制定されました。
首元のネクタイは、キャラクターの印象を決める大事なアクセントです。きっちりしたレギュラータイ、上品な蝶ネクタイ、個性派のループタイまで、装いの違いが、そのキャラらしさにつながります。
そこでアニメ!アニメ!では「“ネクタイ”キャラといえば?」と題した読者アンケートを2年ぶりに実施しました。1月30日から2月6日までのアンケート期間中に138人から回答を得ました。
男女比はほぼ同数。年齢層は19歳以下が約25パーセント、20代が約20パーセント、30代が約40パーセントでした。
目次
■ネクタイが決め手! 名シーンも多数
第1位
1位は『呪術廻戦』の七海建人。支持率は約14パーセントでした。
また「真人との戦闘時にネクタイを手に巻き付けて殴っていたから」や「ネクタイが落ち着いた知的さを生んでいるだけでなく、手に巻き付けて呪力を込める荒々しさも演出していました」と、バトルで見せるギャップも魅力的です。2026年冬アニメとして新作が放送中のタイトルからランクインしました。
第2位
2位は『名探偵コナン』の江戸川コナン。支持率は約6パーセントでした。
「コナンといえば阿笠博士の発明品・蝶ネクタイ型変声機が思い浮かびます。いつも小五郎や園子の声で事件を解決していて、むしろ使わない回の方が珍しいのでは。時計型麻酔銃の操作を誤って別人を眠らせたときも、すぐに口調を変えられるのがスゴイ!」と、事件解決に必須のアイテムのため記憶に残りやすいようです。2026年4月10日には最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の公開が控えています。
第3位
3位は『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』の観音坂独歩と『桃源暗鬼』の無陀野無人が同票でした。
■そのほかのコメントをご紹介!
『ワンパンマン』サイタマには「第1期の1話、サイタマがまだ髪の毛があった頃の回想シーンで、子どもを守るためネクタイでカニの怪人を倒していました。ネクタイで目を引っこ抜く描写もビックリ。サイタマがヒーローになるきっかけがネクタイだったのでは?」。


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■ランキングトップ10
[“ネクタイ”キャラといえば? 2026年版]
1位 七海建人 『呪術廻戦』
2位 江戸川コナン 『名探偵コナン』
3位 観音坂独歩 『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』
3位 無陀野無人 『桃源暗鬼』
5位 野原ひろし 『クレヨンしんちゃん』
6位 坂田銀八 『3年Z組銀八先生』
6位 花園たえ 『BanG Dream!』
6位 緑谷出久 『僕のヒーローアカデミア』
9位 殺せんせー 『暗殺教室』
9位 ピアニっち 『たまごっち!』
9位 夜桜凶一郎 『夜桜さんちの大作戦』
(回答期間:2026年1月30日~2月6日)
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。









