位置情報ゲーム「イングレス」がアニメ化! フジテレビ新枠「+Ultra」にて10月放送スタート
「ノイタミナ」で知られるフジテレビが、「海外にアニメカルチャーを広げたい」というコンセプトのもと新アニメ枠「+Ultra」を発表。その第1弾として、2018年10月より『イングレス』を放送することが明らかになった。
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『イングレス』は『ポケモンGO』でも知られる、Niantic, Inc.(ナイアンティック)が手掛けるスマホ向け位置情報ゲームアプリ。アニメではスイスの原子核研究機構「CERN」が「ナイアンティック計画」として研究する、人間の精神に干渉する未知の物質「エキゾチック・マター(XM)」をめぐるストーリーが描かれるという。
監督は『毛虫のボロ』や『花とアリス殺人事件』のCGディレクターを務めた櫻木優平、制作はクラフターが担当する。アニメとオンライン位置情報ゲーム、そして現実がリンクする「拡張現実エンターテインメント」に期待となりそうだ。
『イングレス』
<STAFF>
原作:Niantic, Inc.
監督:櫻木優平
制作:クラフタ
(C)『イングレス』製作委員会


