「刀剣乱舞」初の実写映画化! 監督が意気込み「日本映画の歴史を変えてしまおうと目論んでます」 | アニメ!アニメ!

「刀剣乱舞」初の実写映画化! 監督が意気込み「日本映画の歴史を変えてしまおうと目論んでます」

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大人気コンテンツ「刀剣乱舞-ONLINE-」の初の実写映画化が決定。『映画刀剣乱舞』のタイトルで2019年に公開を予定しており、三日月宗近(鈴木拡樹)、山姥切国広(荒牧慶彦)、薬研藤四郎(北村諒)ら刀剣男子とそれを演じる俳優も発表された。

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原案は、名立たる刀剣が戦士へと姿を変えた“刀剣男士”を率い、歴史を守るために戦う刀剣育成シミュレーションゲーム。今までに、アニメ2本、ミュージカル、舞台など数多くのメディアミックスを成功させ、【2017年ユーキャン新語・流行語大賞】にノミネートもされた実績を持つ。
そんな『刀剣乱舞』の初となる実写映画で監督を務めるのは耶雲哉治。脚本を担当するのは小林靖子だ。

耶雲監督は「まさか、あの『刀剣乱舞』が実写映画化されるとは。しかもその監督を自分が務めることになるなんて」と、本企画への驚きつつを交えつつも、「期待と同時に緊張もありますが、魅力的な刀剣男士たちと真剣な想いを胸にこの作品に取り組んでいます。そして密かに、日本映画の歴史を変えてしまおうと目論んでおります」と自信を覗かせる。

小林も「子供の頃からチャンバラ時代劇が好きで、刀剣はそれが思う存分出来ることが楽しみでした。特撮アクション畑の人間なので、“萌え”はないかもしれませんが、“燃え”はきっとあります。“実写は…”と敬遠せずに見ていただけたら幸いです」と胸の内を語った。

刀剣男子を演じるのは、舞台『刀剣乱舞』キャストをはじめ、舞台を中心に活躍する若手実力派俳優が集結。
三日月宗近(鈴木拡樹)、山姥切国広(荒牧慶彦)、薬研藤四郎(北村諒)、へし切長谷部(和田雅成)、日本号(岩永洋昭)、骨喰藤四郎(定本楓馬)、不動行光(椎名鯛造)、鶯丸(廣瀬智紀)が、新しい“本丸”でのまったく新しい物語を紡いでいく。

『映画刀剣乱舞』は2019年公開。
(C)2019「映画刀剣乱舞」製作委員会(C)2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus
《CHiRO★》
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