劇場版「進撃の巨人」舞台挨拶、梶裕貴ら“進撃YEAR”へ意気込み | アニメ!アニメ!

劇場版「進撃の巨人」舞台挨拶、梶裕貴ら“進撃YEAR”へ意気込み

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1月20日、「劇場版『進撃の巨人』Season2~覚醒の咆哮~」が東京・TOHOシネマズ上野にて舞台挨拶を開催。エレン・イェーガー役の梶裕貴をはじめ石川由依(ミカサ・アッカーマン役)、井上麻里奈(アルミン・アルレルト役)、下野紘(コニー・スプリンガー役)、小林ゆう(サシャ・ブラウス役)、そして肥塚正史監督ら6名が登壇し、公開2週目に突入した現在の気持ちを語った。

トークの中では、劇場版を見て得られた「Season2」の発見や描写についてが話題に。
またイベントの途中には、リレー形式の「あいうえお作文」にも挑戦。“劇場版公開”に“「Season3」放送”とまさに「進撃YEAR」である2018年について、「進撃の年」という文字を繋げて意気込みが披露された。なかでも下野は作文に歌を織り込み、予想外の展開に客席から拍手が沸き起こった。

そして舞台挨拶の最後には、梶が「Season2にはエレンを演じることになった時からずっと楽しみにしていたシーンが詰まっていました。今年7月から放送のSeason3は、また新しい形で皆さんを楽しませたり驚かせたりする展開が待っていると思います。引き続き応援の方宜しくお願い致します」と挨拶。観客と一丸になった「心臓を捧げよ」のポーズと掛け声で、大盛況のなか舞台挨拶が締めくくられた。

「ぴあ映画初日満足度調査」(1月13日ぴあ調べ)においても堂々の第1位を獲得したという「劇場版『進撃の巨人』Season2~覚醒の咆哮~」。7月オンエアのTVアニメ「『進撃の巨人『Season3」も控えており、今後ますますの盛り上がりに期待となりそうだ。

(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
《仲瀬 コウタロウ》
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