「プリキュア」新作は“子どもを守るお母さん”がテーマ! タイトル&放送日も公開 | アニメ!アニメ!

「プリキュア」新作は“子どもを守るお母さん”がテーマ! タイトル&放送日も公開

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アニメ「プリキュア」シリーズの最新作が発表された。タイトルは『HUGっと!プリキュア』に決定し、2月4日にABC・テレビ朝日系列全国24局ネットで放送がスタートする。シリーズ15作目のテーマは「子どもを守るお母さん」で、バトルはもちろん子育て要素も盛り込んだ作品となっている。

「プリキュア」シリーズは2004年にスタートした変身ヒロインアクションアニメだ。最新作『HUGっと!プリキュア』の主人公は中学2年生の少女・野乃はな。大人の女性に憧れているものの失敗ばかりの彼女が、空から降ってきた不思議な赤ちゃん・はぐたんと、お世話役のハムスター・ハリーに出会い、元気のプリキュア・キュアエールへ変身。はぐたんが持つミライクリスタルを狙う悪の組織・クライアス社に立ち向かう。
さらに仲間のプリキュアも公開された。はなのクラスの学級委員長・薬師寺さあやは、知恵のプリキュア・キュアアンジュ、はなのクラスメイトで大人っぽい輝木ほまれは、力のプリキュア・キュアエトワールに変身する。
キービジュアルには4人と1匹が集結。キュアエールは元気のプリキュアらしく、チアリーダーのボンボンのようなものを両手に持っている。見ているだけで元気があふれてくる1枚に仕上がった。

本作は「プリキュア」シリーズでお馴染みのアクションだけでなく、子育ても重要なテーマとなっている。お母さんが持つ優しさや強さが描かれる作品になるだろう。学校にバトルに子育てにと、さまざまなシーンで奮闘するプリキュアたちに期待したい。
なお2月4日の第1話では「1話をみてDVDゲットキャンペーン~HUGっと!プリキュア はじめてのDVD~」を実施する。1話の最後に発表される合言葉を、全国のおもちゃ売場で伝えるとDVDを入手できる。詳細は公式サイトを確認してほしい。

『HUGっと!プリキュア』
2018年2月4日(日)よりABC・テレビ朝日系列全国24局ネット

[コメント]
梅田和沙プロデューサー(ABCアニメーション)
今回の『HUGっと!プリキュア』は、愛情・友情・親愛を示す行為である「HUG(ハグ)=だっこ」をその名に冠する、愛にあふれたプリキュアです。不思議な赤ちゃん「はぐたん」を守り育てるため、襲いかかってくるワルモノたちとの戦いや、日々のお世話に大忙し。そんな多忙な毎日を「子供を守る母の愛」で明るく乗り切っていきます。
プリキュアシリーズはこれまで15年間「戦うヒロイン」を描いてきましたが、一番身近な「おかあさん」こそ女の子にとっての「つよく」「やさしく」「カッコイイ」ヒロイン像を体現しているのではと考え、本作では「子供を守るおかあさん」としてのプリキュアを描いていきます。その一方で、「おかあさん」として赤ちゃんと向き合うだけではなく、中学生の女の子として自分自身とも向き合い、これまでのシリーズで描かれてきた「友情」「夢」といったテーマも変わらず丁寧に描いていきます。
悩みも忙しさもたくさん抱えて大変ですが、元気良く、知恵をしぼって、力の限り立ち向かっていきます。そんな『HUGっと!プリキュア』の活躍を、どうぞご期待下さい。

内藤圭祐プロデューサー(東映アニメーション)
『HUGっと!プリキュア』はまさに「子どもを守るおかあさん」。主人公の野乃はなは、不思議な赤ちゃん「はぐたん」を育みながら、仲間との友情を育んでいきます。時に、おしごと体験を通じて社会性を育むこともあるかもしれません。子育てに、おしごとに、(もちろん敵との戦いに!)と、めちゃくちゃ多忙な日々ではありますが、めちゃくちゃパワフルに突っ走ってゆく、そんなプリキュアの姿を通して「なんでもできる!なんでもなれる!」「未来は無限大!」というめちゃくちゃポジティブなメッセージを届けたいと思っております。

[あらすじ]
超イケてる大人のお姉さんになりたい中学2年生の野乃はな。前髪を切り過ぎるわ遅刻はするわで転校初日は大失敗。でも、なんだか素敵な出会いもあったりまた明日からの日々に胸躍らせていたところ、空から降ってきた不思議な赤ちゃん「はぐたん」と、そのお世話係(?)のハムスター「ハリー」と出会います。そこへ「クライアス社」という悪い組織がはぐたんの持つ「ミライクリスタル」を狙って現れ、怪物を出して襲ってきたのです。
はぐたんを守りたい!というはなの強い気持ちによって新たなミライクリスタルが生まれると、はなは元気のプリキュア・キュアエールに変身します。ミライクリスタルとは、この世界にあふれている明日をつくる力・アスパワワの結晶。これが奪われてしまうと、みんなの未来が無くなってしまいます。みんなの未来、そしてはぐたん。大切なものを守るためのキュアエールの物語が今幕を開けます。

(C)ABC-A・東映アニメーション
《高橋克則》
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