【ダンメモ】木村珠莉、節分イベントを熱望! その理由は?【オラジオZ】インタビュー後編 | アニメ!アニメ!

【ダンメモ】木村珠莉、節分イベントを熱望! その理由は?【オラジオZ】インタビュー後編

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【ダンメモ】木村珠莉、節分イベントを熱望! その理由は?【オラジオZ】インタビュー後編
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  • (C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソード・オラトリア製作委員会 (C)Wright Flyer Studios
スマートフォン向けアプリゲーム『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ~』(略称:ダンメモ)の最新情報をご紹介するYoutube生配信番組「ダンまち情報局オラジオZ」の収録裏にお邪魔した「アニメ!アニメ!」。

この記事では引き続き、同番組レギュラーの木村珠莉さん(レフィーヤ役)と高橋未奈美さん(ティオネ役)の独占インタビューをお届けします。
後編では、より『ダンメモ』の魅力に迫りました。現在開催中のハロウィンイベントから「あったらいいな」な今後のアップデート希望、そして熱いキャラ愛まで語り尽くしたお二人のトークをお楽しみください。

【フォトギャラリー】「オラジオZ」木村珠莉さん&高橋未奈美さんインタビュー後編

引き続き左からレフィーヤ役の木村珠莉さん、ティオネ役の高橋未奈美さん。


【『ダンメモ』ハロウィンイベントの注目ポイントを教えてください】
木村さん)今回初めて限定クエストアイテム(ハロウィンメダル)を使用して引けるガチャが登場したんですよ。これまで、限定クエストアイテムを集めたら交換所で欲しいアイテムと交換…という流れだったんですが、交換できる数に限りがあったので、上限に達してしまったらイベント期間中であっても実際はそこで終了でした。
でも、今回のガチャ形式なら、限定クエストアイテムさえあれば無限に引き続けられるので、長く楽しめるのが嬉しいなって思います。

高橋さん)私の注目ポイントは衣装!『ダンまち』本編では見れないキャラクターの衣装姿は、やっぱり『ダンメモ』の大きな魅力の一つだと思うんです。
このハロウィンイベントって『オラジオZ』が始まった当初から「ハロウィン情報はよ!」というコメントがついたり、ユーザーさんの中で非常に期待値が高かったので、ハロウィン限定キャラを集めて楽しんで欲しいなと。そして、限定キャラは性能も高いので、これからの戦いに備えるという点でもバッチリ!

(C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソード・オラトリア製作委員会 (C)Wright Flyer Studios
『ダンメモ』ハロウィンイベントは11月15日まで開催。


【限定では水着やハロウィンなど可愛いキャラが沢山出ていますが、今後「こんな格好のキャラが出て欲しい!」という要望はありますか?】
木村さん)私、『ダンまち』キャラの中でガレスが好きなんですよ。以前『ソード・オラトリア』のラジオ番組で、『ダンメモ』の衣装を募集したことがあったんですが、リスナーさんが送ってくださった“鬼の格好をしたガレス”がすごく良くて!
限定★4“鬼ガレス”が実装される「ガレスの節分イベント」を期待しています(笑)。

高橋さん)私はとにかく、フィンさんがメインのガチャが来ればなんでもいいです(笑)。
フィンさんがあんまり着そうにない衣装で考えると…袴とか和服姿を見たいですね!あ、流鏑馬しているフィンさんなんていいかも!馬に乗って、弓を構えているモーションで!お正月に“流鏑馬フィン”!


【今後のアップデートで「こんな機能を追加して欲しい」という希望はありますか?】
高橋さん)先日実装された「★4フィン[華麗紳士]」が、『ダンメモ』初となる“バフ”必殺技持ちなんですが、こういう攻撃以外の必殺技も増えたらいいなって思います。
私は魔法を使うことが多いので、“MP回復”の必殺技が欲しいですね!

木村さん)今の交流モードだと、プレイヤーの分身であるベル君と各キャラが触れ合う形になっていますが、ベル君以外のキャラ同士のやりとりが見れるようになったら楽しいんじゃないかな!ガレスとレフィーヤとか(笑)!

高橋さん)おじいちゃんと孫みたいになりそう。

ガレスとレフィーヤの絡みを希望する木村さん。


木村さん)他のファミリアの神様との交流とかも見てみたいですね。アニメでも基本的に、“ロキファミリア”のメンバーはロキとばかり交流していますが、例えばヘファイストスと一緒にいたらどんな話になるんだろう…って想像したり。

高橋さん)『ダンメモ』の魅力は、なんといっても『ダンまち』原作者・大森藤ノ先生がシナリオを監修してくださっているっていうところも大きいです。その大森先生が認めた世界で、原作にはなかったキャラの掛け合いが繰り広げられたらすごく面白そう!

木村さん)あと、現在『ダンメモ』では“ベル編”“アイズ編”“レフィーヤ編”の3つのストーリーが配信されているんですが、今後続いていく中で、他のキャラのストーリーも追加されたらいいなって思います。
『ソード・オラトリア』のブルーレイに、ガレスやフィン、リヴェリアさんの旅立ちまでのストーリーを描いた書き下ろし小説が付属しているんですけど、それをもう少し掘り下げたエピソードとかを『ダンメモ』でプレイしたいですね。

高橋さん)私、フィンさんを主人公にした“フィン編”やってみたーい!


【最後にアニメ『ダンまち』は観たけど、まだ『ダンメモ』はプレイしていないという方にメッセージをお願いします】
高橋さん)原作小説もコミック版もアニメ版も、『ダンまち』が好きな人は大森先生の世界観に惹かれているんだと思うんですよ。
さっきも話した通り、大森先生が監修した世界の中で、原作やアニメでは描かれていない“アナザーサイド”が楽しめるというのがまずポイント!
ゲームのシステム自体も分かりづらさは無いので、普段アプリゲームをそこまでやらない私でも楽しめていますし、『ダンまち』や大森先生の世界観がお好きなら触れて損はない!

木村さん)『ダンメモ』は、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広い人が楽しめるゲーム。
プレイしているだけでガチャを引くために必要なアイテムが沢山貯まるし、レア度最高のキャラが確実に手に入る“確定”もあるし、アプリゲーム初心者や軽く遊ぶ人にも優しい仕様です。
一方で、プレイヤー同士が育てたキャラを戦わせる「戦争遊戯/ウォーゲーム」っていうモードや武器の製作ができる「鍛冶屋」システムなど、すごくやり込み要素の詰まった面もあるので、ガッツリ極めたい人にもピッタリ。色々な人に遊んでみて欲しいですね。

木村さん、高橋さん、ありがとうございました!

「オラジオZ」木村珠莉さん&高橋未奈美さんインタビューの前編はこちら
《小野瀬太一朗》
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