獣人バトル「キリングバイツ」2018年1月放送決定 ラーテルの肉感的アニメビジュアル公開 | アニメ!アニメ!

獣人バトル「キリングバイツ」2018年1月放送決定 ラーテルの肉感的アニメビジュアル公開

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アニメ化が発表されていた獣人バトル漫画『キリングバイツ』。このたびアニメ公式サイトと公式Twitterがオープンし、放送開始が2018年1月からと発表された。TVアニメの獣闘士「ラーテル」のティザービジュアルが初公開され、メインスタッフも発表された。

原作・村田真哉、作画・隅田かずあさによる原作漫画は「月刊ヒーローズ」にて連載されており、累計50万部を突破しているコミックスは最新8巻が2017年10月5日に発売される。
平凡な大学生・野本裕也は、謎の少女・ヒトミと出会う。ひと気のない廃棄場にて、野本は彼女が獣の姿に変貌し、獅子の怪物と死闘を繰り広げる様を目撃する。彼らの正体は、人類の頭脳と獣の牙を併せ持った「獣闘士」。そしてヒトミは、最強の闘争本能を秘めた獣闘士「ラーテル」だった。牙の鋭い方が勝つ、それが「牙闘」キリングバトルだ。

公開されたティザービジュアルは、肉感的なボディに白い下着姿というラーテルの全身イラスト。挑発的に笑う彼女の身体はヒト型ではあるが、頭についているのはケモ耳であり、その四肢は獣の毛におおわれている。手足の先には鋭い爪が備わっており、戦闘力の高さが垣間見える。
監督は『劇場版 カードファイト!! ヴァンガード ネオンメサイア』で副監督を務めた西片康人。シリーズ構成は、TVアニメ『風夏』や『ようこそ実力至上主義の教室へ』の朱白あおいが担当する。キャラクターデザインは『アルスラーン戦記』などの作画監督を務めた渡邊和夫。音楽を『NARUTO -ナルト- 疾風伝』や『プリキュアシリーズ』などの劇伴を手掛けてきたロックミュージシャン・高梨康治が担当する。そして、アニメーション制作は『アルスラーン戦記 風塵乱舞』や『恋と嘘』などの株式会社ライデンフィルムと発表されている。

かつて豪華声優陣によってオーディオドラマ化されたこともある本作。更なるスタッフ・キャストの発表に期待が募る。


TVアニメ『キリングバイツ』
2018年1月放送開始
原作:村田真哉/隅田かずあさ(「月刊ヒーローズ」連載) 
監督:西片康人
シリーズ構成:朱白あおい(ミームミーム)
キャラクターデザイン:渡邊和夫
音楽:高梨康治
アニメーション制作:ライデンフィルム

(C)村田真哉・隅田かずあさ・HERO'S/キリングバイツ製作委員会
《雅や》
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