「ハイキュー!! 才能とセンス」 舞台挨拶、村瀬歩&石川界人がアフレコ秘話を披露 | アニメ!アニメ!

「ハイキュー!! 才能とセンス」 舞台挨拶、村瀬歩&石川界人がアフレコ秘話を披露

ニュース

「週刊少年ジャンプ」にて連載され、新たなスポーツ漫画の王道を築いている『ハイキュー!!』。2017年9月に『ハイキュー!! セカンドシーズン』と、『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』の2本のTVシリーズの劇場総集編が公開。
TOHO シネマズ 新宿にて劇場版総集編『ハイキュー!! 才能とセンス』の舞台挨拶が開催され、メインキャストである日向翔陽役の村瀬歩と影山飛雄役の石川界人が登壇、会場から大きな拍手が上がった。

『ハイキュー!!』はシリーズ累計2,500万部突破している人気バレー漫画だ。2014年より、3シーズンにわたるTVアニメと2本の劇場版総集編が制作。そして今回の劇場版は春高予選で準決勝が舞台。対戦相手は、インターハイ予選で敗北を喫した青葉城西高校。序盤から猛攻をしかける烏野だったが、徐々に精度を上げる及川のサーブと秘密兵器・京谷の強烈なスパイクによって、窮地へと追いやられる。リズムを取り戻したい烏野は、日向と影山の進化した変人速攻、そしてピンチサーバー・山口のサービスエースで食らいついていくという熱い展開だ。

村瀬は「今回は青城のメンバーのドラマが多く描かれていて、より青城が好きになりました。胸が熱くなるような展開です。」とライバル校のドラマ部分を見どころの一つとして語った。一方石川は「烏野のキャプテンの澤村に感情移入しました。試合に戻って来た時の安心感があり、「導きになる人はいいな」と思いました。」と味方の熱いドラマに言及した。
途中青城のキャプテンである及川徹役の浪川大輔のメッセージが読まれる場面も。新規カットなどの見どころについても語りながらも、「来てくれたみんな、ホントにありがとー!会えなくて残念(涙)。だから、チビちゃんと飛雄ちゃん、宜しくねー!頼んだよ!」とキャラクターとしてのコメントも送るサービスぶりを披露。そんな浪川を石川は「自分が尖った部分を出しても、受け止めてくれる人」と語り、村瀬は「アフレコで張り詰めた空気を一気にリラックスムードに変えてくれることがあります」とコメント。会場は大きな盛り上がりを見せた。

最後に石川は「実際のバレーボールの試合をライブビューイングしているような気分になると思います。細かな息遣いなどもぜひ注目してほしいです。」とコメント。村瀬は「先日、女子バレーを見たのですが、『ハイキュー!!』に参加して、バレーの知識を得ると、試合の見え方全く違ってきました。バレーボールの熱さを確認するために、今回公開となる2本をぜひ観に来てください!」とそれぞれコメントを残し、大盛況のうちにイベントは終了した。

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!! セカンドシーズン」製作委員会・MBS
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!! 3rd」製作委員会・MBS
《尾花浩介》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集