「黒子のバスケ」J-WORLDで体育祭イベント 帝光中時代の描き下ろしイラストも | アニメ!アニメ!

「黒子のバスケ」J-WORLDで体育祭イベント 帝光中時代の描き下ろしイラストも

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テーマパーク「J-WORLD TOKYO」にて、『黒子のバスケ』のイベント開催が決定した。期間限定イベント「黒子のバスケ 帝光中体育祭 in J-WORLD TOKYO」は9月1日から11月2日まで行われる。

「黒子のバスケ 帝光中体育祭」は主人公・黒子テツヤたちの中学生時代を描いたイベントだ。体育祭に参加する中学1年生の黒子や、アメリカにいたころの火神大我の描き下ろしイラストを制作。キュートなSDキャラとして表現された。
イベント期間中は新たなミニゲームやオリジナルフード&デザートなどを楽しめる。期間限定のミニゲームは3種類をラインナップ。ミニゲーム「帝光中体育祭」は様々な競技の中から好きなものを選択可能。ミノムシ競走やおたま競走など体育祭らしい競技が揃っており、10月3日には内容がリニューアルされる。
ミニゲーム「借り物競走」は園内にある指定のアイテムを借りてくることができればクリア。スタッフに声をかけないと入手できないアイテムも用意している。ミニゲーム「台風の目ガラポン」は競技・台風の目のようにガラポンを回して、出た玉の色に応じた景品を入手できる。

オリジナルフード&デザートは全7種を提供。「黒子テツヤの帝光中体育祭のお昼時はいなり寿司弁当」は黒子が入った麻袋に見立てたいなり寿司をメインに、玉子焼き・肉団子・ツナサラダを添えた一品だ。「緑間真太郎、紫原敦の帝光中体育祭のお昼時は鮭から(から揚げ)弁当」は帝光中時代に緑間と紫原が食べていた焼魚定食とから揚げ定食がモチーフ。「赤司征十郎の必勝!応援団ケーキ」は白桃ムースをベースに、チョコで作った応援旗や学ランを添えている。
会場のJ-WORLD STOREではオリジナルグッズも販売される。リボンバンド、フェイスタオル、メタルチャームなど、イベントビジュアルを用いたグッズをラインナップする。常設のミニゲーム「マネージャーのお仕事」「キセキのビンゴ」にはビジュアルを用いた新景品も追加され、『黒子のバスケ』尽くしの企画を堪能できる。

「黒子のバスケ 帝光中体育祭 in J-WORLD TOKYO」
開催:9月1日(金)~11月2日(木)
会場:J-WORLD TOKYO

(c)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会
《高橋克則》
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