映画『GODZILLA 怪獣惑星』は11月17日に全国公開を迎える。このたび、本作の予告編がWEB先行配信された。ゴジラの顔や動く姿もお披露目され、大迫力の仕上がりとなった。予告編では物語の全貌が明かされ、ゴジラに対抗するホバー部隊の空中戦や、大地を焼き尽くす爆撃戦など、人類の死闘が描かれている。映像は主人公・ハルオによる「二十世紀最後の夏、その日初めて人類は地球という惑星の支配者が自分たちだけではないと知った――」というモノローグからスタート。人類が帰還した地球は二万年が経過し、ゴジラを頂点とする生態系に変わり果てていた。ゴジラに両親を殺されて復讐に燃えるハルオに対し、異星人のメトフィエスは「ヤツは決して人類を見逃さない」と冷静に告げる。後半ではホバー部隊による正面攻撃などのバトルが展開。ラストはゴジラの表情のアップで締められており、ロードショーへの期待を煽る出来映えとなった。さらに新たなポスタービジュアルも公開された。これまでシルエットでしか登場していなかったゴジラの巨大な姿を背景に、ゴジラに立ち向かうハルオ、メトフィエス、ユウコ、ガルグら、メインキャラクターたちの姿が表現された。「滅びるのは、人か、ゴジラか。」というキャッチコピーが示す通り、二万年後の地球に鎮座するゴジラと、帰還した人類の激しいバトルを予感させる1枚である。2016年公開の映画『シン・ゴジラ』は興行収入82.5億円の大ヒットを記録しただけに、本作も公開前から熱い視線が注がれている。『GODZILLA 怪獣惑星』のストーリー原案・脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄が担当。アニメーション制作は『シドニアの騎士』『BLAME!』のポリゴン・ピクチュアズが行う。『GODZILLA 怪獣惑星』11月17日(金)全国公開(c)2017 TOHO CO.,LTD.
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