「ファイアパンチ」の藤本タツキが“羽生結弦”を描き下ろし 真逆のイメージを融合 | アニメ!アニメ!

「ファイアパンチ」の藤本タツキが“羽生結弦”を描き下ろし 真逆のイメージを融合

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(c)藤本タツキ/集英社
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  • 羽生結弦
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フィギュアスケーターの羽生結弦を題材にした描き下ろしイラストが、8月17日発売の「週刊ヤングジャンプ」38号に掲載される。イラストは『ファイアパンチ』などの代表作を持つマンガ家の藤本タツキが手がけている。

今回の企画は「ロッテ キシリトールガム20周年プロジェクト COME ON! ENERGY! -噛もう! 未来に向かって!-」の一環として行われた。2014年のソチオリンピック金メダリストの羽生結弦と、20周年プロジェクトのパッケージデザインを務める藤本タツキがコラボレーションし、描き下ろしイラストが制作された。
8月17日発売の「週刊ヤングジャンプ」38号には藤本によるイラストを掲載。氷上のプリンスの異名を持つ羽生と、藤本の代表作『ファイアパンチ』の世界観が融合したイラストに仕上がった。

今回のコラボについて藤本は「『ファイアパンチ』はタイトルにも使用しているように“炎”“赤”がテーマだったりするのですが、羽生さんはフィギュアスケーターで、“氷”“青”といったイメージで、自分が手がけている作品と全く逆のイメージだったので、そこをうまく融合するところに悩みましたし、その部分に一番こだわりました」とコメントを発表した。
羽生は「普段から少年ジャンプやジャンプ+は読んでいるので、今回のお話はとても光栄に思いました」と『ファイアパンチ』が連載されている「ジャンプ+」の読者であることを明かす。さらに「マンガは好きで、普段からよく読みます。マンガのような物語性のあるものにすごく影響されるタイプで、マンガに深入りして夜眠れなかったり、演技に影響がでる時もあります。実生活がすべてその物語に影響されてしまう時もあります(笑)」と自身とマンガとの関わり合いについて語った。

「キシリトールガム20周年プロジェクト」は20代を代表する20組が、未来をイメージしたデザインのパッケージを手がける企画である。羽生結弦や藤本タツキのほか、声優の花江夏樹や上坂すみれも参加している。

(c)藤本タツキ/集英社
《高橋克則》
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