「七つの大罪 戒めの復活」2018年1月放送スタート 劇場版も制作決定 | アニメ!アニメ!

「七つの大罪 戒めの復活」2018年1月放送スタート 劇場版も制作決定

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「週刊少年マガジン」で連載中の鈴木央による漫画『七つの大罪』のテレビアニメ新シリーズが、2018年1月より放送される。7月16日に東京・山野ホールにて行われたイベント、「七つの大罪FES」にて、ファンに向けて発表された。
新作のタイトルは『七つの大罪 戒めの復活』。公式サイトがリニューアルされ、ティザービジュアルや特報映像が公開されている。

『七つの大罪』はリオネス王国の王女・エリザベスが指名手配されている伝説の騎士団「七つの大罪」の1人であるメリオダスと出会い、ほかの団員たちを探し旅に出るファンタジー作品。
2014年10月に最初のテレビアニメが放送されると、20016年8月には4週にわたり描き下ろしの完全オリジナルストーリー『七つの大罪 聖戦の予兆』が放送。『七つの大罪 戒めの復活』はそれ以来となる、約1年半ぶりの新作だ。
さらに同年夏には、初となる劇場版の公開も決定した。テレビアニメの放送と合わせて大きな盛り上がりを見せるだろう。

『七つの大罪 戒めの復活』のスタッフは、監督に古田丈司、副監督に田中智也が決定。さらにシリーズ構成には吉岡たかを、キャラクターデザインは戸谷賢都、および佐々木啓悟と、過去のシリーズ作品とは違った布陣になっている。その一方でアニメーション制作はこれまでと変わらずA-1 Picturesが担当。クオリティという点では安心して待つことができそうだ。

キャストはメリオダス役の梶裕貴、エリザベス役の雨宮天をはじめ、久野美咲、悠木碧、鈴木達央といったおなじみのメンバーが再集結。
新キャラクターのキャストには杉田智和、佐藤利奈、東地宏樹、岩崎ひろしなど一挙12名が決定。
その中にはゼルドリス役として、梶裕貴の名前もある。メリオダスも演じる梶が作中で見せる演技にも注目が集まる。



「七つの大罪 戒めの復活」
2018年1月放送開始

スタッフ
原作:鈴木央(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督:古田丈司
副監督:田中智也
シリーズ構成:吉岡たかを
キャラクターデザイン:戸谷賢都・佐々木啓悟
プロップデザイン:宮川治雄
色彩設計:茂木孝浩・岡崎菜々子
美術監督:伊東広道
美術設定:成田偉保
撮影監督:木村俊也
CG監督:軽部優
編集:後藤正浩
音楽:澤野弘之・和田貴史
音響監督:若林和弘
制作:A-1 Pictures

キャスト
メリオダス:梶裕貴
エリザベス:雨宮天
ホーク:久野美咲
ディアンヌ:悠木碧
バン:鈴木達央
キング:福山潤
ゴウセル:髙木裕平
マーリン:坂本真綾
ギルサンダー:宮野真守
ハウザー:木村良平
グリアモール:櫻井孝宏
エスカノール:杉田智和
マトローナ:佐藤利奈
ゼルドリス:梶裕貴
エスタロッサ:東地宏樹
ガラン:岩崎ひろし
メラスキュラ:M・A・O
ドロール:小野大輔
グロキシニア:小林裕介
モンスピート:津田健次郎
デリエリ:高垣彩陽
グレイロード:遊佐浩二
フラウドリン:小西克幸

(C) 鈴木央・講談社/「七つの大罪 戒めの復活」製作委員会・MBS
《ユマ》
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