「博多豚骨ラーメンズ」がTVアニメ化 博多を舞台に殺し屋家業を描く | アニメ!アニメ!

「博多豚骨ラーメンズ」がTVアニメ化 博多を舞台に殺し屋家業を描く

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メディアワークス文庫より刊行中の小説『博多豚骨ラーメンズ』が、テレビアニメとなって登場する。
原作は第20回電撃大賞の小説部門で《大賞》受賞した木崎ちあきによる小説。「電撃」ブランドの25周年を記念する企画として、累計発行部数28万部を記録する同作が満を持してテレビアニメ化される。

『博多豚骨ラーメンズ』の物語は、人口の3%が殺し屋という街・博多を舞台に、アクの強い個性的な殺し屋稼業たちの活躍を描くという内容。
2014年2月に第1巻が刊行されると、これまでに現在シリーズ6巻までが発売。7月25日には最新第7巻の発売も予定されている。
今回はアニメ化の発表のみで、放送時期やスタッフ、キャストに関する情報は明かされていない。「電撃」25周年を飾るにふさわしいクオリティを期待したい。

また「電撃」関連のイベント情報や新刊、メディアミックス情報をすぐに入手できる「電撃公式アプリ」の配信も決定した。
秋に開催される「電撃文庫 秋の祭典」などの最新情報に加え、ステージ観覧などへの参加応募もアプリから可能になる。電子書籍やグッズショップなどのECサイトへ簡単にアクセスできるため、小説やコミックスのファンは特に重宝するだろう。ほかにも、発売カレンダーやクーポン、SNSゲーム、壁紙プレゼントなども用意されている。
配信はiOS/Androidの両OSで、7月27日から始まる。料金は無料なので、多くの人が気軽に利用できるのも魅力である。

電撃ブランドの公式オンラインストア「電撃屋」では、7月10日よりソーシャルログインも始まった。これによりTwitterやFacebookのアカウントがあれば簡単に「電撃屋」を利用できる。
これを記念して、アンケートに回答した人へ向けて送料無料クーポンをプレゼントするキャンーペーンも実施中だ。

各方面で「電撃」25周年を祝福する企画の進行がうかがえる。特別な1年として、これからもファンを驚かせてくれそうだ。
《ユマ》
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