「刀使ノ巫女」アニメキービジュアル発表 キャラクターが扱う日本刀と剣術も公開 | アニメ!アニメ!

「刀使ノ巫女」アニメキービジュアル発表 キャラクターが扱う日本刀と剣術も公開

オリジナルアニメ企画『刀使ノ巫女』のアニメキービジュアルが公開された。サイトもリニューアルオープンし、各キャラクターが扱う御刀と剣術についての情報も明らかになった。

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オリジナルアニメ企画『刀使ノ巫女』のアニメキービジュアルが公開された。サイトもリニューアルオープンし、各キャラクターが扱う御刀と剣術についての情報が明らかになった。

『刀使ノ巫女』のアニメキービジュアルにはメインキャラクターが集結。美濃関学院中等部二年生の衛藤可奈美、平城学館中等部三年生の十条姫和をはじめ、6人の登場人物が描かれている。それぞれ異なる御刀を携えており、キュートでスタイリッシュな出来映えとなった。
本作は超常の力を引き出す日本刀・御刀を持った少女たちが、人の世を脅かしてきた異形の存在・荒魂とバトルを繰り広げるストーリーだ。公式サイトでは各キャラクターが使用する御刀と剣術が発表された。衛藤可奈美は刀身がやや短めで強く反り返っている千鳥を扱い、流派は対応力に優れた柳生新陰流となっている。実在の日本刀と剣術が設定されており、リアルな殺陣が見所になりそうだ。

追加キャラクターも発表された。益子薫は長船女学院高等部一年生の15歳。無口でめんどうくさがりな性格だ。古波蔵エレンも同じく長船女学院高等部一年生の15歳。日本人の父とアメリカ人の母を持ち、天真爛漫なムードメーカー的存在である。
獅童真希は折神家親衛隊第一席で剣術大会において連覇を達成した実力者。此花寿々花は折神家親衛隊第二席。二度の決勝で自分を破った真希をライバル視している。
皐月夜見は折神家親衛隊第三席。親衛隊の中でも目立った実績はなく実力は未知数の謎に包まれた人物だ。燕結芽は折神家親衛隊第四席。最年少ながら親衛隊一番の剣術の使い手で、真希をも凌駕するほどの天才。だが性格は年相応で子供っぽいため、周囲は扱いに手をこまねいている。

折神紫は折神家当主にして警視庁刀剣類管理局局長。20年前の相模湾岸大災厄においては特務隊の隊長を務め、救国の英雄となった。
その力はいまだ衰えを知らず、最強の刀使の座を不動のものとしている。キャラクター原案・しずまよしのりのイラストも公開されており、いずれも魅力的な佇まいとなっている。

『刀使ノ巫女』
(C)伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会
《高橋克則》
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