8月18日公開の映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌が発表された。女性ラップシンガー・DAOKOと、シンガーソングライター・米津玄師のコラボレーションによる書き下ろし曲「打上花火」に決定した。本作ではDAOKO×米津玄師として、切ない世界観を歌い上げる。主題歌「打上花火」の作詞・作曲・プロデュースは米津玄師が担当。米津とともに歌声を披露するのは、女性ラップシンガーのDAOKOだ。彼女は連続短編企画「日本アニメ(ーター)見本市」の第3弾作品『ME!ME!ME!』の音楽を手がけるなど、多彩な活躍を見せている。今回の起用について米津玄師は「岩井俊二さんの原作が好きでした。夏のひとときの切なさを表現できればと思い作り始めました。DAOKOさんの歌声も相まって、とてもいいものになったと思います。これから映画がどういうものになっていくのかがとても楽しみです」、DAOKOは「遠くに見えるおおきな入道雲や、夕焼けのオレンジが反射してきらきらとしている水面、波の音が止まない渚を、男の子と女の子が歩いている情景を浮かべながら歌いました。もうあの時のようには感じられないことばかりだけれど、聴いてくれたみなさまに、典道くんとなずながみているうつくしい世界をこの歌で感じていただけたらなと思います。今年の夏は、きっと花火のように」とコメントを発表した。DAOKOは本作の挿入歌「Forever Friends」のカバーも担当。4月公開の予告編ではすでに楽曲が流れていたが、その歌唱をDAOKOが務めていたことも明かされた。彼女の包み込むような歌声が映画のクライマックスを盛り上げていく。なお「Forever Friends」のミュージックビデオは原作者の岩井俊二が撮影することも決まった。こちらの仕上がりも要注目である。そして主題歌「打上花火」を用いた最新映像も初公開された。ドラマチックな青春の躍動感が表現されている。同時に発表されたポスタービジュアルには、照りつける夏の日差しの中、決意の表情で駅のホームに立つなずなと典道が描かれている。夏の日に起こる二人の恋と冒険をイメージさせる出来映えとなった。映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』2017年8月18日全国ロードショー(c)2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会
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