「ガンダム0080」オーディオコメンタリーに浪川大輔、辻谷耕史、林原めぐみが出演 | アニメ!アニメ!

「ガンダム0080」オーディオコメンタリーに浪川大輔、辻谷耕史、林原めぐみが出演

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林原めぐみ、浪川大輔、辻谷耕史、
  • 林原めぐみ、浪川大輔、辻谷耕史、
  • (c)創通・サンライズ
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『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』のBlu-ray BOXが8月29日にリリースされる。このたび、オーディオコメンタリーの出演者が決定した。浪川大輔、辻谷耕史、林原めぐみによる録りおろしトークを楽しめる。

オーディオコメンタリーにはアルフレッド・イズルハ役の浪川大輔、バーナード・ワイズマン役の辻谷耕史、クリスチーナ・マッケンジー役の林原めぐみが出演。収録話数は第4話「河を渡って木立を抜けて」と第6話「ポケットの中の戦争」となる。
収録を終えた浪川は「年齢とか関係なく3人でまた集まれたのはすごく嬉しいことだと思いますし、なかなかこういう機会はないと思います。同じ時間に同じ作品を観るっていうのは本当に素晴らしいことだと思いますし、今回一緒にオーディオコメンタリーができたことは感慨深いなと思いました」とコメンタリーの感想を語った。

辻谷は「みんなあまり変わってないなと(笑)。浪川君とはずいぶん久しぶりに会ったので、お話ができて楽しかったです。浪川君がいい大人というか、かっこいい大人になってくれたんでよかったなと思います。今度一緒にお酒を飲みましょう(笑)。この作品がとてもいい作品として今でも残っていることが、自分にとってすごく有難いことだと再確認できました」と久々の再会についてコメント。
林原は「個人的に思い返すと、この作品がなかったら歌っていなかっただろうなとか、この作品がなかったらその後、辻谷さんと共演した別の作品もなかっただろうなとか、声優としての一つの方向性を決めるきっかけになった思い出深い作品です。作品側を思うと、ガンダムシリーズのひとつであるだけでなく、非常にメッセージの深い作品で、この作品に関われたことを誇りに思い、感謝しています。クリスの揺らぎや、バーニィの揺らぎや、アルの成長や……改めて観直してみても、ビデオがDVDになって、DVDがBlu-rayになって、その後どんな風に変わっていくのかはわかりませんけど、この作品はどんなに形が変わっていっても残していっていただきたいなと思います」と本作を振り返った。

映像特典には『0080』発売記念イベントのオープニングアニメーションとして制作された「ALL THAT GUNDAM」を収録することが決定した。歴代のガンダムが登場する貴重なフィルムを楽しめる。価格は15000円(税抜)だ。

[キャストコメント]
浪川大輔(アルフレッド・イズルハ役)
Blu-rayで初めて観る方もいらっしゃると思うんですけど、こういう作品が皆様の前に出ていくというのは本当にありがたいことですし、ぜひそうあってほしいと思うような作品なので、関わることができて本当によかったです。
あの時の声はもう出ません(笑)。でも、作品に対する想いや気持ちはあの時と変わっていませんので、これからも永く多くの人に知ってもらえればなと思います。Blu-rayぜひ買ってください!

辻谷耕史(バーナード・ワイズマン役)
僕のファンの方で、DVDも出ているにも関わらず「Blu-rayになったらまた買います!」と言ってくださっている方もいらっしゃって、すごくありがたいなと思っています。新人の頃にいい仕事ができてよかったです。楽しみにしてください。

林原めぐみ(クリスチーナ・マッケンジー役)
本当にお待たせしました。スタッフは何をやっていたんだ!と憤りすら感じるほどでございます(笑)。とはいえ、世の中がポンポンポンポンBlu-rayを出した流れのちょっと後に、さらっと出すのもこの作品の粋かなと捉えていただいて観直して頂ければと思います。

(c)創通・サンライズ
《高橋克則》
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