「キャプテン翼」シリーズ通巻100巻を達成 「ライジングサン」第6巻 6月2日発売 | アニメ!アニメ!

「キャプテン翼」シリーズ通巻100巻を達成 「ライジングサン」第6巻 6月2日発売

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高橋陽一のサッカーマンガ「キャプテン翼」は6月2日発売の『キャプテン翼ライジングサン』第6巻でシリーズ通巻100巻に達成する。今後は展示会「週刊少年ジャンプ展」や初の舞台化も控えており、今後も盛り上がりを見せそうだ。

『キャプテン翼』は1981年に「週刊少年ジャンプ」にて連載がスタート。単行本のシリーズ国内累計発行部数は7000万部以上。海外版はフランスやイタリア、メキシコなど約20の国・地域で出版され、2017年1月には中東地域にてアラビア語版も発売された。アニメも各国でオンエアされるなど、世界的人気を誇るサッカーマンガの金字塔である。
単行本は『キャプテン翼』が全37巻、『ボクは岬太郎』が全1巻、『キャプテン翼 ワールドユース編』が全18巻、『キャプテン翼 ワールドユース編特別編 最強の敵!オランダユース』が全1巻、「週刊ヤングジャンプ」に連載誌を移した『キャプテン翼 Road to 2002』が全15巻、『キャプテン翼 短編集 DREAM FIELD』が全2巻、『キャプテン翼 GOLDEN-23』全12巻、『キャプテン翼 日出ずる国のジョカトーレ』が全2巻、『キャプテン翼 海外激闘編 EN LA LIGA』が全6巻となっている。そして「グランドジャンプ」にて連載中の最新作『キャプテン翼 ライジングサン』が6巻目に到達したことで、通巻100巻を成し遂げた。

最新巻ではマドリッド五輪のブラジル対ドイツ戦の模様が描かれる。サッカー王国ブラジルはナトゥレーザ、サンターナ、リバウールの三大エースを擁する。一方のドイツは若き皇帝シュナイダーがワールドユース大敗のリベンジに燃えていた。価格は418円(税抜)だ。
なお7月18日から10月15日まで開催の「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.1」では『キャプテン翼』をはじめ、創刊から1980年代までの63作品が集結する。8月18日から9月3日にかけては初の舞台「超体感ステージ『キャプテン翼』」も行われる予定だ。

『キャプテン翼』

(c)高橋陽一/集英社
《高橋克則》
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