「エウレカセブン」劇場版第1作、9月16日公開! ホランド役は森川智之、新キャストに古谷徹 | アニメ!アニメ!

「エウレカセブン」劇場版第1作、9月16日公開! ホランド役は森川智之、新キャストに古谷徹

ニュース

『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』は全3部作の劇場公開を予定している。このたび、第1部の公開日が9月16日に決定した。メインキャスト陣も明らかになり、主演の三瓶由布子、名塚佳織に加えて、主人公・レントンの父親 アドロック・サーストン役に古谷徹が起用された。

主人公のレントン役は『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』の三瓶由布子、ヒロインのエウレカ役には『コードギアス 反逆のルルーシュ』の名塚佳織が演じる。そのほか、デューイ役の辻谷耕史、タルホ役の根谷美智子、チャールズ役の小杉十郎太、レイ役の久川綾と、テレビシリーズのキャスト陣が続投することになった。ホランド役は病気療養中の藤原啓治に代わって森川智之が務める。
さらにテレビシリーズではセリフがなかったアドロック役には『機動戦士ガンダム』の古谷徹が起用された。アドロックは本作で描かれるサマー・オブ・ラブにかかわる重要キャラクターとなる。一体どのような活躍を見せるのだろうか。レントン役の三瓶との掛け合いにも要注目だ。キャスト陣のコメントも発表されており、それぞれが意気込みを伝えている。

5月20日には映画オリジナルクリアファイル付き前売券が発売される。クリアファイルのイラストはティザービジュアルを用いており、エウレカ、アネモネ、レントンの3種類から好きなものを選択できる。価格は1500円(税抜)となる。
『交響詩篇エウレカセブン』は2005年に放送されたSFロボットアニメである。2009年に劇場版『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』、2012年に続編『エウレカセブンAO』がオンエアされた。

『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』
2017年9月16日(土)全国ロードショー

[キャストコメント]

レントン役 三瓶由布子
この映画が作られたのは、ひとえに皆さんの「エウレカ愛」のおかげです。本当にありがとうございます。私もまたエウレカに出会うことができて幸せです。会うたびに彼女に恋をしています。世界中のレントンたちへまた一緒に恋をしましょう。

エウレカ 名塚佳織
長年愛し続けてくださって本当にありがとうございます。またエウレカを演らせていただけること、大好きなチームで作品が作れること、本当にうれしく思っております。それもこれも応援し続けてくださった皆様のおかげです! 一人でも多くのお客様に楽しんでいただけるよう、懸命に取り組みますので、どうぞ最後まで見守っていただけますと幸いです。

デューイ役 辻谷耕史
10年以上の歳月を経て、改めて新作が映画化されるということは、それだけファンの皆さんに愛されている作品なのだということで、この作品に関われて本当に良かったと実感しています。映画は3部作になるとのことなので、今後も皆さんご期待に添えるよう精進します!

ホランド役 森川智之
エウレカはとても人気のある作品であり、歴史ある作品であります。そのことを重々承知の上で、ホランドを演じさせていただいております。ファンの皆さんがとても楽しみにしている映画ですので、今までの作品も勉強しながらアフレコに臨みました。
また、スタッフの皆さんには温かく迎え入れてもらい、とてもいい雰囲気の中、収録させてもらえたことに感謝しております。ホランドという強烈な個性も、この作品の魅力の一つですが、今回の3部作で、新たに彼の魅力を再発見できるのではないかと確信しております。皆さんと共に、進化し発展を遂げようとする「エウレカセブン」を楽しんでいきたいと思います。

タルホ役 根谷美智子
懐かしいだけじゃなく、新しいエウレカをどういう風に受け取っていただけるのか楽しみです。3部作なので、今後の展開も一緒に期待しましょう。

チャールズ役 小杉十郎太
チャールズと僕はマブダチだと勝手に思っています。正直、ああいう男になりたいですよ。愛と信念、そして…。劇場でお会いしましょうね! 是非、もう一枚ハンカチを持って!!

レイ役 久川綾
設定は多少変わってますが、チャールズを心から愛してレントンを実の息子のように可愛がる理想のお母さんの性格は前作と同じです。久しぶりにレイを演じられて幸せでした。

アドロック役 古谷徹
アドロックの特攻と共に放心状態になってしまい、二日間ほど思考回路が正常に作動しませんでした。完璧に役と一体になれた時にだけ現れる症状です。それほど僕にとってはチャレンジングな役で、久しぶりにアフレコの数日前から心地よいプレッシャーを感じていました。おかげで会心の演技ができて、また一つ伝説を作れたと自負しています。

(c)2017 BONES/Project EUREKA MOVIE
《高橋克則》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集