「BLAME!」音響にこだわった特別上映“東亜重音”が決定 | アニメ!アニメ!

「BLAME!」音響にこだわった特別上映“東亜重音”が決定

ニュース

『シドニアの騎士』で知られる弐瓶勉のデビュー作『BLAME!』が、劇場アニメとなって5月20日より2週間限定で公開される。
本作で音響にこだわった上映「東亜重音」が、立川シネマシティ、チネチッタ川崎など全国7ヶ所の劇場で行われることが決定した。

「東亜重音」は、岩浪美和音響監督自らが各劇場にて調音を行い、『BLAME!』に浸れるこの企画上映。映像が変わるレベルのダイナミックで臨場感溢れる極上の音響が楽しめるとあって、ファンならばぜひ足を運びたいところだ。

また本作の公開を記念して、監督の瀬下寛之、副監督の吉平”Tady”直弘、音響監督の岩浪美和といった同じスタッフが制作した『劇場版 シドニアの騎士』の再上映が決定した。一部劇場では「東亜重音」上映も実施される。
そして、この上映には『BLAME!』の本編冒頭部分が付いてくる。『シドニアの騎士』の物語を楽しみたい人、そして『BLAME!』の本編映像をいち早く確認した日人も注目だ。
5月13日には川崎チネチッタで「東亜重音」結成式というイベントも開催予定。瀬下監督、岩浪音響監督、両作品に出演する洲崎綾、主題歌を担当するangelaが登壇する予定となっている。

映画に関連した展開として、『BLAME!』のストーリーに基づいたコミカライズ『BLAME! 電基漁師危険階層脱出作戦』の連載が4月26日発売の「少年シリウス」6月号からスタート。
本作は『ニンジャスレイヤー殺(キルズ)』の関根光太郎が、映画版のストーリーに基づき執筆している。
そして劇場アニメのために弐瓶勉が描き下ろしたキャラクターや小物の設定、背景設定、さらにはイメージボードやストーリーボードといった貴重な資料を収めた設定資料集が5月22日に発売となる。5月20日からは一部劇場で先行発売を予定している。
各方面で『BLAME!』が新展開を見せており、ファンの忙しい日々が続きそうだ。

(C)弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局
《ユマ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集