「仮面ライダー電王」BD BOX第3弾の特典はイマジン声優たちの奇跡の座談会 | アニメ!アニメ!

「仮面ライダー電王」BD BOX第3弾の特典はイマジン声優たちの奇跡の座談会

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2007年1月から放送され、それまでの平成ライダーの概念を覆し、新たなファン層を獲得した人気作『仮面ライダー電王』。9月13日に発売される同作のBlu-ray BOX3の新規映像特典が、関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、 鈴村健一の座談会であることが発表された。
関はモモタロス、遊佐はウラタロス、てらそまはキンタロス、鈴村はリュウタロスとそれぞれ同作のレギュラーイマジンを演じており、ファンにとっては嬉しい座談会となっている。

『仮面ライダー電王』は平成ライダー第8作目の作品で、電車に乗るライダーということで話題を呼んだ作品だ。それまでの平成ライダーから一転して、コミカルな展開が人気を博した。そのコミカルさに一役買っていたのが、イマジンと呼ばれる怪人たちだ。彼らが佐藤健演じる野上良太郎に憑依することによって、ライダーとしてフォームチェンジを行うという画期的なシステムがファンたちから支持を受けた。TV放送終了後もVシネや映画が制作され、さらには別ライダーの作品へのゲスト出演まで行い、型破りな作品となった。

座談会が終了したあと、関は「こういう形で4人が集まって話ができることはとても幸せなこと」と語り、「応援してくれるファンの方がいて、そのエネルギーが10年経っても途切れることがない、そういう作品なんだなと改めて思いました」と感慨深げだった。遊佐は「10年経っても、皆から色んな話が出てくるという事は、同じ思い出を共有しているんだと実感しましたし、 皆の愛情を改めて感じました」と作品の思い入れを語った。
てらそまは「当時は一人ひとり必死だった」と振り返るも、「10年経っても楽しかった思い出しかないですね」と作品作りの苦難さえも楽しんだことを語った。鈴村は「10年経ったことが自分の中でピンと来てなかったけど、ますますピンと来なくなりましたね。戻ってしまった 気分(笑)」と当時のことを鮮明に覚えていることを語り、いずれの声優たちも、本作に対して多大なる思い入れを感じさせるコメントを寄せている。

ファンに愛され、出演者にも愛される本作。座談会や『イマジンアニメ』も収録されており、10年経っても色あせない本作の魅力がたっぷりつまったBlu-ray BOXとなっている。

(C) 石森プロ・東映
《尾花浩介》
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