実写版「心が叫びたがってるんだ。」大塚寧々、荒川良々が追加キャストに | アニメ!アニメ!

実写版「心が叫びたがってるんだ。」大塚寧々、荒川良々が追加キャストに

ニュース

大塚寧々、荒川良々
  • 大塚寧々、荒川良々
2017年7月22日に公開される実写映画『心が叫びたがってるんだ。』の追加キャストが発表された。ヒロイン・成瀬順の母親・成瀬泉役に大塚寧々、担任教師役に荒川良々が起用された。WEB限定超特報の配信もスタートし、切ない学園ストーリーの世界観が描かれている。

成瀬泉は言葉を喋れなくなってしまった順をもどかしく思い、心の底では心配しながらも辛く当たってしまうという複雑な感情を抱いている。大塚寧々は今回の起用について「たくさんの方に支持されている作品に参加することが出来て、とても嬉しいです。この作品のテーマの“伝えることの大切さ”は、現代を生きる私たちすべてに通じるものだと思います。私が演じる泉も、芳根京子さん演じる、娘・順へ愛情をきちんと伝えられず、長い間、葛藤を続けています。今、青春真っ只中にいる方はもちろんのこと、社会人や、親世代の方なども、共感できる作品だと思いますので、ぜひ観ていただけたら嬉しいです」とコメントを寄せた。
担任教師・城嶋一基役は荒川良々に決定した。主人公の坂上拓実や成瀬順を地域ふれあい交流会の実行委員に指名するという、彼らに変化をもたらす人物である。荒川は「ま、まさか!自分がまっとうな教師をやるとは! …思えば遠くへきたもんだ…」と普段とは異なる役柄に戸惑いつつも意気込みを見せた。

WEB限定超特報では学校の風景が映し出されている。教室からはじまり、廊下、音楽室、階段、体育館、屋上、そして携帯電話から、青春のひとときが感じられる仕上がりだ。
さらに順役の芳根京子はナレーションを披露。「あの日、初めて仲間ができた。初めて歌を歌った。初めて気持ちを伝えた。あの日、初めて泣いた。言葉にすれば、何かが変わるはず。だって、私の心が叫びたがってるんだ。」と順の心境を語っている。



実写映画『心が叫びたがってるんだ。』
2017年7月22日全国ロードショー
(C)2017映画「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会(C)超平和バスターズ
《高橋克則》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集