ポリゴン・ピクチュアズ制作「Lost in Oz」スペシャル版がエミー賞5部門にノミネート | アニメ!アニメ!

ポリゴン・ピクチュアズ制作「Lost in Oz」スペシャル版がエミー賞5部門にノミネート

ニュース

ポリゴン・ピクチュアズが制作するたフルCGアニメーション『Lost in Oz: Extended Adventure』が、第44回デイタイム・エミー賞の5部門にノミネートした。

『Lost in Oz: Extended Adventure』は、Amazonプライム・ビデオとBureau of Magicによるオリジナルシリーズアニメーション『Lost in Oz』のスペシャル版として、2016年12月2日に公開された作品だ。デザインは『Under Siege』、『Project Spark』などを手がけたFlaunt Productions、音楽は『ザ・ペンギンズ from マダガスカル』のAdam Berry、テーマ音楽は『LEGO ムービー』のMark Mothersbaughが担当している。

今回本作がノミネートされたのは、子供向けアニメーション番組部門、アニメーションシリーズ・特別番組キャスティング部、アニメーション番組脚本部、アニメーション番組音響部門、アニメーション番組音響編集部門の5つだ。

過去にポリゴン・ピクチュアズ制作のアニメでは、『山賊の娘ローニャ』が第4回国際エミー賞を受賞。また『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』は第40回、第41回デイタイムエミー賞、第40回、第41回デイタイムエミー賞、『トランスフォーマー プライム』は第39回同賞を受賞している。
2015年に放送された『トランスフォーマー ロボッツインディスガイズ』もノミネートされた実績を持ち、今回の『Lost in Oz: Extended Adventure』で5作品目となる。

第44回デイタイム・エミー賞の授賞式は、2017年4月28日と30日の2日間に行われる予定となっている。どんな結果になるのか、引き続き発表を待ちたい。
《ユマ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集