「スター・ウォーズ」ハン・ソロが主人公の最新作 ロンドンで撮影スタート | アニメ!アニメ!

「スター・ウォーズ」ハン・ソロが主人公の最新作 ロンドンで撮影スタート

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「スター・ウォーズ」の人気キャラクターであるハン・ソロを主人公とした「スター・ウォーズ」シリーズ最新作は、2018年5月25日の全米公開を予定している。題名を含めて多くの謎に包まれている本作だが、2017年2月20日にはロンドンのパインウッド・スタジオで撮影がスタートした。

本作は『スター・ウォーズ4/新たなる希望』の前日譚となるエピソードである。運び屋のハン・ソロと相棒のチューバッカがかつて繰り広げた冒険を描き、悪友であるランド・カルリジアンとの出会いも明かされる予定だ。
監督は『くもりときどきミートボール』『LEGO ムービー』を手がけたフィル・ロードとクリストファー・ミラーが共同で担当。ハン・ソロ役にはアルデン・エーレンライク、ランド・カルリジアン役にはドナルド・グローヴァーを起用。チューバッカはヨーナス・スオタモが演じる。そのほか、ウディ・ハレルソン、エミリア・クラーク、タンディ・ニュートン、フィービー・ウォーラー=ブリッジの出演が決まっている。

監督のロードとミラーは「世界中から才能を持った人々が個性を発揮し、美しいものを作り上げるというたった一つの目的のために集まってきているのを目の当たりにできる、これだけでもう奇跡としか言いようがない」とコメント。「ここで何か面白いことを言おうと思ったけれど、そんなことも言えないくらい心を動かされているし、本当に幸運だと思っている」と喜びを語った。
制作クルーにも業界トップの顔ぶれが集まった。撮影監督は『メッセージ』でアカデミー撮影賞候補になっているブラッドフォード・ヤング、編集はクリス・ディケンズ、SFXスーパーバイザーはドミニク・トゥオヒー、VFXスーパーバイザーはロブ・ブレドウ、そしてアクション・デザインはブラッド・アランが務める。
またクリーチャー&ドロイドFXクリエイティブ・スーパーバイザーのニール・スキャンラン、プロダクション・デザイナーのニール・ラモントなど、「スター・ウォーズ」作品に関わったベテランたちもクルーとして駆けつけた。脚本はローレンス・カスダンとジョン・カスダンの親子が担当。製作総指揮にはローレンス・カスダンとジェイソン・マクガトリンが名を連ねる。

なお2017年12月15日には『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』も公開される。続々と制作される「スター・ウォーズ」シリーズから目が離せない。
《高橋克則》
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