実写版「攻殻」本編映像、少佐の顔のパーツが外れる衝撃シーンも | アニメ!アニメ!

実写版「攻殻」本編映像、少佐の顔のパーツが外れる衝撃シーンも

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スティーブン・スピルバーグが2009年に実写映画化権を獲得、以来、ドリームワークスで製作、パラマウント・ピクチャーズでの配給が決まり、その動向は世界中から注目を集めていた、SF作品の金字塔『ゴースト・イン・ザ・シェル』。
今回初公開となるシーン満載の映像が公開された。本作では印象深い「飛び降り」シーンから始まり、ファンがにやりとするシーンの連続。そしてクゼと思われる人物により少佐の顔のパーツが外される衝撃的なシーンもあり、そのハイクオリティな映像に期待が膨らむ。

本作は『アベンジャーズ』シリーズのブラック・ウィドウでお馴染みのスカーレット・ヨハンソンが主演。少佐の上司である荒巻役は、日本を代表する監督であり、俳優としても国際的な評価を得ているビートたけし。『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』で登場する作品の中心に位置する事件の重要人物である革命家のクゼ役には、ミュージシャンとしても活躍するマイケル・ピット。少佐の片腕ともいえるバトー役には、『LUCY/ルーシー』などに出演するピルー・アスベック。映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役には、『ショコラ』でも知られるフランスの名女優ジュリエット・ビノシュなど豪華なメンバーが顔を揃えている。

少佐が敵らしき人物に渾身の一撃を食らわせる姿やバトーと共にヘリコプターから降りてくる面々の中に片目にアイパッチを装備したサイトーと思しき人物の姿、シリーズファンにはおなじみの多脚戦車による激しい銃撃シーン。そして、最後に「奴らは命を救ったんじゃない。奪ったんだ。」と言い放つクゼと思われる人物により少佐の顔のパーツが外される衝撃的なシーンで終わる。



そのいずれのシーンもオリジナル版への大いなるリスペクトと本作にかけるハリウッドの本気度を窺い知ることが出来ハイクオリティとなっている。そんな本作の公開は2017年4月7日。圧倒的な映像を劇場で堪能できる日はすぐそこまで迫っている。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』
2017年4月7日公開

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《尾花浩介》
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