映画「3月のライオン」2部作 主題歌にぼくのりりっくのぼうよみ、藤原さくらが決定 | アニメ!アニメ!

映画「3月のライオン」2部作 主題歌にぼくのりりっくのぼうよみ、藤原さくらが決定

劇場版『3月のライオン』2部作の主題歌に、ぼくのりりっくのぼうよみ、藤原さくらが決定した。

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羽海野チカ原作の国民的人気コミック『3月のライオン』。2部作で劇場版が公開されることが決定している本作だが、前編と後編のそれぞれの主題歌を担当するアーティストが発表された。
前編は18歳の新鋭ぼくのりりっくのぼうよみ、後編はそのスモーキーヴォイスが注目を集めているシンガーソングライターの藤原さくらがそれぞれ担当することが発表された。

『3月のライオン』は中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零が深い孤独を抱えながらも、将棋を指し続けていたある日、零は川向こうに住む川本家の三姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していきながらも、激しい棋士との戦いに身を投じるという展開だ。
主演に神木隆之介、監督に大友啓史という大ヒット作『るろうに剣心』でも作品を作ったふたりが再びチームを組んだ。他にも有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果耶などの実力派若手俳優から、佐々木蔵之介や加瀬亮、前田吟、伊藤英明、豊川悦司などのベテラン俳優も参加した豪華なキャスティングとなっている。

主人公・零と同世代でもあるぼくのりりっくのぼうよみは「Be Noble」を自ら書き下ろし、本作に提供している。「主人公の零君が、必死に足掻き自分の居場所を求める様子に感動しました」と語り、そこからイメージを得て「Be Noble」というタイトルを思いついたとぼくのりりっくのぼうよみは語る。「エンドロールに流れるこの曲とともに、観終わった皆さんの中で、本編の余韻がより深く響いていくことを願っています」とコメントを寄せている。
一方、藤原が担当する後編の主題歌はあのスピッツの名曲、「春の歌」のカバーとなっている。その唯一無二のスモーキーヴォイスで歌われる名曲は新たな印象を与える。元々、原作の大ファンだったという藤原は、「主題歌のお話を頂き夢のような気持ちでした」と感激の様子で、「本作の原点にもなったというスピッツさんの「春の歌」に作品から受け取った愛を込められて心から幸せに思います」と語っている。



新進気鋭のアーティストが主題歌を担当することが発表された本作。その待望の公開は、前編が2017年3月18日、後編が4月22日となっている。

(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会
《尾花浩介》
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