「妖怪ウォッチ」劇場版第3弾が週末観客動員数1位を獲得 興収6億円に | アニメ!アニメ!

「妖怪ウォッチ」劇場版第3弾が週末観客動員数1位を獲得 興収6億円に

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幼稚園児や小学生児童を中心に絶大な人気を誇る「妖怪ウォッチ」の劇場版第3作目『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』が2016年12月17日から全国公開となった。公開初日と翌日を合わせた週末観客動員数では、堂々1位を獲得し、興行収入は6億円を超えるなど、好調な滑り出しだ。

今回公開された劇場版第3弾は、登場キャラクターがアニメ世界と実写世界を行ったり来たりするというハイブリッド作品。その新しく斬新な試みも好評を得ているようで、パソコンと携帯を使ったweb初日アンケートでは、作品満足度も94.3%を記録し、85.9%が「人にすすめる」と回答している。初日・2日目は、幼稚園児~小学3年生あたりの層を中心に家族連れでの来場が多く、これからクリスマスやお正月休みに向けてさらに盛り上がりを見せるだろう。

さらに、先日公開が発表されている劇場版第4弾についても、「見たい」という回答が96.3%と、すでに現時点で期待が高まっている。

始動から3年を経て、子どもたちの心をがっしり掴んだ映画『妖怪ウォッチ』の躍進はまだまだ続きそうだ。

『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』
(C)LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2016
《古戸圭一朗》
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