「バイオハザード:ヴェンデッタ」日本公開は2017年5月 新キービジュアルも発表 | アニメ!アニメ!

「バイオハザード:ヴェンデッタ」日本公開は2017年5月 新キービジュアルも発表

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日本だけでなく、世界中にファンを拡大させていった人気ゲームシリーズ『バイオハザード』。現在実写映画の最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』の公開も間近に迫っている本シリーズのフルCG長編アニメーション映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』の日本公開日が2017年5月27日に決定した。それに合わせて新たなキービジュアルも公開された。

本作は歴代ゲームに登場した人気のキャラクターたち、そして不気味な存在を醸し出す、オリジナルの新キャラクターたちが、予測不可能なバトルを繰り広げる内容となっている。監督は『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の辻本貴則、脚本を『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの深見真、音楽を『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の川井憲次が担当。そしてエグゼクティブプロデューサーは『呪怨』シリーズの清水崇という日本を代表するクリエイターたちによって制作される。

対バイオテロ組織「BSAA」のクリス・レッドフィールド、元ラクーン市警の特殊部隊「S.T.A.R.S.」の一員にして現在は大学教授として「死者が甦り、凶暴化する」という不可解な事件の調査、研究に携わっているレベッカ・チェンバース、そしてアメリカ大統領直轄のエージェント組織「DSO」に所属しているレオン・S・ケネディとシリーズファンにとってはたまらないメンバーたちが共演する。特にクリスとレオンが共に戦うのは初めてということで、どのような展開になるのか熱い視線が向けられている。
そしてさらに、12月23日の実写版『バイオハザード:ザ・ファイナル』の公開に合わせて、同日に本予告映像を全世界初公開、日本限定デザイン特典付ムビチケカードを販売開始することもあわせてアナウンスされている。

実写シリーズが「ファイナル」と銘打たれたことによって、寂しい思いをしていたファンたちも多かったはず。しかし、まだまだシリーズ自体の「感染」は終わることはないようで、ますますの盛り上がりを見せてくれそうだ。

『バイオハザード:ヴェンデッタ』
2017年5月27日公開
(C) CAPCOM / VENDETTA FILM PARTNERS. ALL RIGHTS RESERVED.
《尾花浩介》
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