「劇場版 ソードアート・オンライン」神田沙也加が歌姫・ユナ役に 井上芳雄、鹿賀丈史も出演 | アニメ!アニメ!

「劇場版 ソードアート・オンライン」神田沙也加が歌姫・ユナ役に 井上芳雄、鹿賀丈史も出演

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『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』は2017年2月18日に全国公開を迎える。本作のゲスト声優に神田沙也加、井上芳雄、鹿賀丈史の起用が発表された。12月1日には神田の公開アフレコが実施され、作品への思いを語った。

神田沙也加は2014年公開のディズニー映画『アナと雪の女王』でアナ役の日本語吹替を担当。2015年には第9回声優アワード主演女優賞を獲得するなど声優としても活躍中だ。今回のオファーに対して神田は「これだけ人気のある作品にプロフェッショナルの声優さんの中でやらせて頂くということは、ゲストキャラであってもきちんとやらないと、と身を引き締めました」とコメントを発表した。
本作では劇場版の新キャラクターであるユナ役を演じる。自身の役柄については「私が演じたのはユナというARアイドルの歌姫で、劇中で5曲も歌わせて頂きました。小悪魔っぽい可愛らしさもある役柄でキャラクタービジュアルも可愛くて、決まった時はすごく嬉しかったです」とその魅力を語った。なお劇中歌の作曲は、劇伴を手がける梶浦由記をはじめとする作家陣が手がけている。

謎の青年剣士・エイジ役は俳優の井上芳雄が担当。アフレコを終えた井上は「マイクを前に入れ代わり立ち代わり入っていくのが、舞台でのお芝居とはまたひと味違い、驚きの連続でした。アフレコでの演技は秒数で決まっているので、セリフを間違えず言うことと、感情を入れるタイミングを合わせるというのは職人技なんだと、自分で演じてみてそう思いました。監督に演技を相談させていただいたとき「エイジは余裕たっぷりで」と言われたのが印象に残っています。作品の中の1ピースとして、できれば何かいい影響を物語に与えられるような声の演技が出来ればと思いながらお芝居をさせていただきました」と語った。
ARデバイス・オーグマーの開発者である重村役は俳優の鹿賀丈史が務める。鹿賀は「この作品に参加して最新のアニメーションはこんなにすごいのかと驚きました。見どころはお話やキャラクターなど、観る方によって注目される部分があると思いますので、ご覧になったみなさんがそれぞれに感じていただければうれしいです」とファンにメッセージを伝えた。

『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』
2017年2月18日全国ロードショー
(C)2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project
《高橋克則》
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