オムニバス映画「Force of Will THE MOVIE」タイの制作会社が参加 インドの叙事詩をリテリング
オムニバス映画『Force of Will THE MOVIE』の2本目のストーリーである「RAAM -THE BRIDGE TO LANKA-」のティザー映像が公開された。インド、タイ、日本がコラボしたユニークな作品となっている。
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『Force of Will THE MOVIE』は原作のトレーディングカードと同様に、民話や神話、童話などをベースとしている。その一篇である「RAAM -THE BRIDGE TO LANKA-」はインドの叙事詩・ラーマーヤナを再構成した物語である。ラーマ王子が妻シータを奪還するためランカ島へ向かうシークエンスにフォーカスしつつも、ランカを島ではなく惑星に変える大胆な翻訳を施した。壮大な宇宙を舞台に愛とストーリーを繰り広げていく。
ティザー映像では宇宙空間を背景に、メインキャラクターたちが激しい攻防を繰り広げるシーンが描かれた。原作とアニメーション制作はタイを代表するスタジオ・RiFF STUDIOが担当。日本からはクリエイティブプロデューサーとして『シン・ゴジラ』のコンセプトアニメーションなどを手がけた熊本周平が参加する。タイと日本の文化が融合し、新たなアニメーションスタイルの構築を目指す。
そのほかのラインナップは、森田修平監督の「L.S」、林祐一郎監督の「Monkey Gang Anarchy」、須貝真也監督の「Walking Meat」、森江康太監督の「ピノッキオ」(仮)、鈴木麻紀子監督の「Dragon Valley」となっている。『Force of Will the Movie』は2018年公開。以降毎年、新作を展開する予定だ。
『Force of Will』
(C)FORCE OF WILL Co.,Ltd.




