2016年11月21日、映画『この世界の片隅に』の観客動員数が10万人を突破したことが分かった。興行収入は1億6千万円に達している。『この世界の片隅に』は11月12日に全国ロードショー。公開2週目の週末興行成績は土日の二日間で5679万8980円、動員は3万9638名を記録した。これは前週比124%の動員数であり、公開初週と同様に2週目も第10位にランクインした。初週の男女比は8:2で30~40代が中心だったが、2週目の男女比はほぼ同数で、ファミリーや学生の姿も多く見られた。幅広い客層の支持を集めているようだ。テアトル新宿では1週間の興行収入がこの10年間で歴代1位の記録を達成し、原作単行本も累計60万部を突破した。今後どこまで興行成績を伸ばしていくのだろうか、注目が集まっている。なお片渕須直監督は11月14日のテアトル新宿を皮切りに、全国の映画館で舞台挨拶に出演中。今後も大阪、宮城、滋賀、京都などに登壇する予定だ。『この世界の片隅に』テアトル新宿、ユーロスペースにて公開中(c)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
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