物語はいよいよ一年戦争勃発前へ…今週注目の映画:「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」 | アニメ!アニメ!

物語はいよいよ一年戦争勃発前へ…今週注目の映画:「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」

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物語はいよいよ一年戦争勃発前へ…今週注目の映画:「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」
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11月第3週の注目映画は、第4章となる安彦良和総監督の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』だ。

今回の第4章では、第1章から続いてきた1年戦争前日譚となるシャア・セイラ編が完結する。第4章は、第3章にてシャアがガルマを焚き付けて実行された連邦軍治安部隊を襲撃する「暁の蜂起」後に、地球に降りたシャアとララァの出逢いや、一年戦争開始前を描くものとなり、原作漫画(角川コミックス・エース版)での12巻以降の内容が映像化される。シャアとララァの出逢いの他にも、アムロ・レイやフラウ・ボゥの大戦前での生活、そして連邦とジオンの史上初のモビルスーツ戦“スミス海の戦い”が注目ポイントとなるだろう。また「ルウム戦役編」の制作も決定していることから、後の展開も期待したいところだ。

登場人物のキャストは、シャア・アズナブル役を池田秀一が、ララァ・スン役を早見沙織が、デギン公王を浦山迅が、ギレン・ザビ役を銀河万丈が、ドズル・ザビ役を三宅健太が、キシリア・ザビ役を渡辺明乃が、ガルマ・ザビ役を柿原徹也が、ランバ・ラル役を喜山茂雄が、ガイア役を一条和矢が、オルテガ役を松田健一郎が、マッシュ役を土屋トシヒデが、ヨハン・I・レビル役を中博史が担当。サイド7側では、セイラ・マス役を潘めぐみが、テム・レイ役を坂口候一が、アムロ・レイ役を古谷徹が、ナレーションを大塚明夫が演じる。
スタッフは、総監督に安彦良和氏が、脚本を隅沢克之氏が、総作画監督を西村博之氏が、メカニカル総作画監督を鈴木卓也氏が、美術監督を東潤一氏が、SF考証を鹿野司氏が、音楽を服部隆之氏が、アニメーション制作をサンライズが担当する。

また初登場となるモビルスーツは、MS-05ザクI(シャア機、ガイア機、オルテガ機、マッシュ機)やMS-04ブグ(ランバ・ラル機)、RCX-76-02ガンキャノン最初期型の3種類だ。また『THE ORIGIN』関係のガンプラでは、「HG 1/144ガンキャノン初期型(鉄騎兵中隊機)」が11月19日に、「HG 1/144 MS-04ブグ(ランバ・ラル機)」が12月3日に、「HG 1/144 MS-05Sシャア専用ザクI」が12月10日に発売される。そのためファンはプラモデル関係もチェックしておきたいと言えるだろう。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』は11月19日に全国15館の劇場にて2週間限定のイベント上映だ。

《G.Suzuki》
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