実写映画「ReLIFE」“チャラ男”大神和臣役に高杉真宙、劇中衣装ビジュアルもお披露目 | アニメ!アニメ!

実写映画「ReLIFE」“チャラ男”大神和臣役に高杉真宙、劇中衣装ビジュアルもお披露目

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2017年4月15日の公開を予定し、11月上旬にクランクインしたばかりの実写映画『ReLIFE』に、追加キャストとして俳優の高杉真宙が出演することが明らかになった。高杉は“チャラ男”な優等生の大神和臣を演じており、劇中の衣装写真も初公開されている。

エンターテイメントプラットフォーム「comico」の看板作品である『ReLIFE』は、高校生に戻って“今”を精一杯生きる、27歳のニートによる青春ラブストーリーだ。高杉扮する大神和臣は、ピアスと金髪のイケメンという“チャラ男”の外見とはうらはらに、クラスで男子1位の成績を修めながら委員長も務めているという優等生のキャラクター。頭脳明晰ながら運動が極端に苦手というギャップから、ファンの支持も厚い人物だ。

原作を読んで「“人生やり直してみませんか?”って夜明に言われてみたいなぁって思いました(笑)」という高杉は、出演が決まったことについて「緊張します」としたうえで、「ファンの方も多い作品ですし、漫画なのでやはりキャラクターのイメージってありますよね。それをなんとか再現出来たらいいなぁと思います」と意気込む。
大神役を演じるに当たっては「原作とビジュアルを近づけるため、髪を明るく染め、ピアスもつけています。微妙な色合いの茶髪を作るために、染めるのに4時間くらいかかりました」という苦労を語りつつ「こういうチャラい感じの役、盛り上げ役はあまり経験がない」とするが、「大神のキャラクターは、映画ではもう少しわかりやすく、チャラく表現してみたいなと思っています」と楽しむ姿勢も見せた。
特に「恋愛にうとくて...ってところは、しっかりみせられたらいいなぁと思っています!」といい、「大神のそういうところがとても好きなんです(笑)」というキャラクター愛ものぞかせた。

高杉は本作のほかにも、『想影』と『逆光の頃』という2作の主演映画を控える旬の人気俳優だ。「大神君を自分らしく作って、愛嬌のある少し残念な、皆さんに好かれるキャラクターに出来たらと思っています」との決意を披露した彼の出演で、『ReLIFE』もさらに波に乗ることになりそうだ。

映画『ReLIFE』
2017年4月15日(土)公開

(C)夜宵草/comico
《仲瀬 コウタロウ》
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