「幼女戦記」不敵な表情のキービジュアル公開 キャラ設定第2弾も | アニメ!アニメ!

「幼女戦記」不敵な表情のキービジュアル公開 キャラ設定第2弾も

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先日TVアニメ化が報じられ、現在制作が進んでいる『幼女戦記』のキービジュアルが、10月31日よりお披露目となった。また、キャラクター設定第2弾として、帝国軍参謀本部の作戦参謀次長・ルーデンドルフと、帝国軍の航空魔導師・ヴィーシャの情報も公開された。

カルロ・ゼンのデビュー作である『幼女戦記』は、小説投稿サイト「Arcadia」に投稿されたのち、エンターブレインより書籍化されたWEB小説作品だ。中身は日本のエリート会社員という金髪碧眼の少女・ターニャが、効率化と自らの出世をなにより優先しながら戦争の最前線に臨み、「帝国」のエース魔導師として最も危険な存在になっていく姿を描いている。KADOKAWA「月刊コンプエース」でのコミカライズも果たしている、話題の戦記ファンタジーだ。

このたび新たに披露されたキービジュアルは、廃墟となった市街地を背に屹立しつつ、不敵な表情を浮かべているターニャの碧眼が印象的なデザインだ。軍帽の陰に隠れつつも強く妖しく光る瞳が、“彼女”の化物ぶりを予感させている。
そして、合わせて公開となったキャラクター設定では、豪快かつ活動的な軍人であり、軍令の大半に携わるルーデンドルフと、ターニャが部隊長を務める最前線の小隊に補充要員として配属されたヴィーシャが、第2弾として紹介された。さらに、ルーデンドルフは戦務担当のゼートゥーアと同期の友人であり、連携して軍務に当たっているということ、そして、配属当初は兵士として未熟なヴィーシャが、ターニャの下で徐々に成長していくということが、キャラクタービジュアルに併記されている。いずれのキャラクターも「帝国」の軍関係者として、どのように物語に関わってくるのかに期待が集まりそうだ。

徐々にその世界観が明かされていく『幼女戦記』だが、まだまだ伏せられている情報も多い。今後の情報発信も関心を集めていきそうだ。

『幼女戦記』
(C)カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会
《仲瀬 コウタロウ》
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