「C3TOKYO2016」 2日間で45,500人来場 「ガンダム」ステージやアニソンライブで盛況 | アニメ!アニメ!

「C3TOKYO2016」 2日間で45,500人来場 「ガンダム」ステージやアニソンライブで盛況

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8月27日(土)・28日(日)の2日間、幕張メッセ国際展示場にて日本最大級のキャラクター&ホビーイベント「C3TOKYO2016」が開催された。多彩なステージイベントや人気作品のグッズ販売で盛り上がる会場には、合計で45,500人が来場。大いに盛り上がる2日間となった。

「C3TOKYO」はキャラクターとホビーの文化を融合させた、参加型エンターテインメントイベント。前身の「C3」と「Hobby EXPO」の初開催から16年目を数える。夏休み最後の恒例イベントとして親しまれ、毎年多くのファンが足を運んでいる。

メインステージ1日目のオープニングを飾ったのは、10月の放送を控える『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』。主要キャストの河西健吾や寺崎裕香が登壇し、『ガンダム』TVシリーズ最新作のお披露目に花を添えた。ステージではこのほか『美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!』の公開収録や『ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ』のトークショーも開催。米倉千尋・佐咲紗花・牧野由衣ら3名によるアニソンライブ「おかげSUMMER2016」がトリを飾り、ヒットソングの熱唱で盛り上げた。

SKE48のトークショーで幕を開けた2日目も、『アイドルマスター ミリオンライブ!』のパフォーマンスほか、TVアニメが放送中の『アクティヴレイド -機動強襲室第八係-』や『アンジュ・ヴィエルジュ』などの人気作品が続々とステージに登場。『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』と『アクセル・ワールド -インフィニット・バースト-』、『ストライク・ザ・ブラッド』の3作品による合同ステージ「ワーナー夏の電撃文庫アニメ祭り」では各作品の女性キャスト陣によるトークが披露され、熱い視線を集めた。

会場ではこのほか『妖怪ウォッチ』を筆頭としたキッズ・ファミリー向けのコーナーや、ブースや撮影補助が充実したコスプレプラザも展開。老若男女の最新ニーズを追求する、今後も要注目のイベントだ。
《仲瀬 コウタロウ》
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