ドラマ「弱虫ペダル」自転車を漕がないと上映中止 過酷な体験試写会を開催 小越勇輝もサプライズ出演 | アニメ!アニメ!

ドラマ「弱虫ペダル」自転車を漕がないと上映中止 過酷な体験試写会を開催 小越勇輝もサプライズ出演

8月10日、実写ドラマ『弱虫ペダル』の先行上映会が行われた。エアロバイクを漕ぎ続けなければ即上映中止になる異例の体験試写会は大きな盛り上がりを見せた。

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実写ドラマ『弱虫ペダル』はBSスカパー!にて8月26日より放送がスタートする。オンエアに先駆けて、8月10日にはSTAR RISE TOWER studio earthで第1話が先行公開された。エアロバイクを漕ぎ続けなければ即上映中止になる異例の体験試写会は大きな盛り上がりを見せた。

今回の先行上映は、参加者全員がエアロバイクを漕ぎながら鑑賞するというユニークなスタイルを採用。会場には50台のエアロバイクがズラリと並び、ファンは「こんなにたくさんあるの!?」と驚きの声を漏らしていた。
上映ルールは参加者50人が漕ぐバイクが一定のケイデンス(回転数)を維持できないと中止になるというシビアな内容だ。全員で必死に漕ぎはじめたものの、ドラマに見入っているためなのかケイデンスはしだいに下がっていき、開始6分で上映がストップ。会場は「しんどい!」「思ったよりもきつい……」といった声が飛び交った。そこで特別に回転数のボーダーラインを下げてもう一度チャレンジ。参加者は各自給水を取りながらも、全力でペダルを漕ぎ続けていた。

上映後にはキャスト陣が登壇。寒咲幹役の桜井美南、杉元照文役の平井浩基、手嶋純太役の鯨井康介、青八木一役の八島諒、福富寿一役の滝川英治、泉田塔一郎役の青木空夢によるトークショーが行われた。さらにイベントの後半には主人公・小野田坂道役の小越勇輝もサプライズ出演。ファンからは一際大きな拍手と歓声が巻き起こり、その様子を目にした滝川は「俺らのときとテンション違いすぎない?」と会場の笑いを誘った。
小越は「1話、楽しんでいただきましたか?僕もまだ完成形を見られていないので楽しみです」とファンに労いの言葉を送り、「1話は、坂道くんがいろんな人と出会う前の話。登場人物たちとの出会いが描かれているのが見どころかなと思います」とその魅力を語った。そして「こうやって試写会などがあると、作品が出来上がってきたと感じます。最後までケガなく、いい作品を皆さんに届けたいです」と意気込みを見せた。
[高橋克則]

『BSスカパー! オリジナル連続ドラマ「弱虫ペダル」』
放送日時: 2016年8月26日~(予定)
チャンネル: BSスカパー!
《高橋克則》
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