「怪獣娘」初となるイベントでメインキャスト3人がウルトラ怪獣を大研究! | アニメ!アニメ!

「怪獣娘」初となるイベントでメインキャスト3人がウルトラ怪獣を大研究!

イベント・レポート

(C) 円谷プロ
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『ウルトラマン』シリーズに登場した怪獣を人気絵師たちが擬人化した女の子たちが活躍するアニメ『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~』。そのスペシャルイベントが2016年7月24日に「ウルトラマンフェスティバル2016」内の特設ステージで行われた。

「ウルトラ怪獣大研究会」と題され、シリーズの熱心なファンである声優の白石稔が怪獣先生兼MCとして、アギラ役の飯田里穂、ミクラス役の鈴木愛奈、ウィンダム役の遠藤ゆりかが怪獣たちを学ぶという趣旨でイベントは進行。1時間目の「ウルトラ怪獣擬人化計画勉強会」では独特な風貌を持つ怪獣たちがどのようなキャラクターになったかを発表。それぞれの個性は残しつつも、かわいい女の子になったビジュアルに驚きの声が上がった。
2時間目の「ウルトラマンシリーズ知識クイズ」ではシリーズの知識がとぼしい3人は大苦戦。第2問の「ウルトラセブンの代表的な必殺技は?」という問いに対しては会場の観客たちが一斉にアイスラッガーのポーズを取り、応援する一幕もあった。またイベントに向けてまとめサイトで勉強してきたという遠藤に対して、全問不正解だった飯田が抜けがけだと憤慨し、会場の笑いを誘っていた。

3時間目の「カプセル怪獣勝敗予想」では、3人が演じるキャラクターのもととなった怪獣たちの勝敗をそれぞれが予想。鈴木や遠藤はいい勝負を予想するが、結果はまさかの全敗。続いて飯田は潔く0勝を予想すると、見事に(?)予想を的中させてしまった。
4時間目の「カプセル怪獣&怪獣娘タッグバトル」ではいよいよ本物のカプセル怪獣たちが登場。3人がそれぞれの怪獣たちをスケッチする企画だが、自由にポーズを変える怪獣たちに大苦戦。そんな中、唯一真面目にポーズを取ったミクラスとその特徴を見事にとらえた鈴木がニコ生ユーザーからの支持を受けて勝利をおさめた。

そして5時間目の「怪獣娘インフォメーション」では放送情報、夏コミでのグッズ販売、ゲームとのコラボ情報と併せて待望の新キャストが発表された。ピグモンを徳井青空、ゼットンを加藤英美里、レッドキングを五十嵐裕美、エレキングを潘めぐみ、ゴモラを諏訪彩花、ザンドリアスを湯浅かえでがそれぞれ演じることが発表され、おおいに会場を沸かせた。
その後、会場ではそれぞれが本作に対する意気込みを語り、今回のイベントを通して原典に触れることによって、よりキャラクターたちに愛着を覚えた様子をうかがわせた。そしてプレゼントゲットのためのじゃんけん大会やカプセル怪獣を含む出演者と観客たちの記念写真撮影などが行われ、大盛況のうちにイベントは幕を下ろした。

気になる『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~』本編は今秋よりdアニメストアにて配信予定だ。

(C) 円谷プロ
《尾花浩介》
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