「劇場版 ソードアート・オンライン」日商簿記とタイアップ チーム戦「ボキワン」開催決定 | アニメ!アニメ!

「劇場版 ソードアート・オンライン」日商簿記とタイアップ チーム戦「ボキワン」開催決定

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2017年春に世界公開を予定している『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』が、上映に先駆け独創的なタイアップを発表した。日本商工会議所では初となる、簿記検定1級のチーム戦「日商簿記-1グランプリ」を2016年11月20日に開催する。

「日商簿記-1グランプリ」、通称「ボキワン」は簿記学習に努める受験者と受験者の学ぶ教育機関等の目標となるべく生まれたもの。今回のタイアップでは、来年春公開予定の「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」のキャラクターがメインイメージとして使用される。これはチーム対抗として取り組むイメージとスキルを駆使して難関を突破する『ソードアート・オンライン』のイメージがマッチしていることから実現した。

参加にあたってのレギュレーションも発表された。グランプリに参加するには大学、高校、専門学校、企業等の同一の母体組織等に所属するメンバーで最低3人、最大5人のチームを結成。10月17日から11月14日の期間に特設ページから登録することで受けられる。
参加費は無料だが、簿記検定1級試験の受験料は各自負担となる。また公認会計士や税理士など専門職資格を持っている人、簿記指導に従事する教員は参加できない。

無事参加が決定したら、11月20日の第144回簿記検定試験1級試験をメンバー全員が受け、チーム内の成績上位3名の合計得点で順位が決まる。来年1月20日に結果が発表され、5~6月頃に最優秀表彰式で賞状と記念品が授与されるスケジュールだ。

日商簿記検定といえば実務に役立つ内容であることから、企業の求める技能として知られている。受験者も年間約60万人と、毎年人気を集める検定試験だ。試験へのモチベーションをさらに高めるためにも「ボキワン」に参加する意義はあるだろう。
なお、本グランプリは毎年開催していく予定だという。今後もどのようなコラボレーションが実現されるのか、注目だ。
《ユマ》
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