映画「ミュータント・ニンジャ・タートルズ」4兄弟の劇中での見どころは? 特別映像でマイキーが解説 | アニメ!アニメ!

映画「ミュータント・ニンジャ・タートルズ」4兄弟の劇中での見どころは? 特別映像でマイキーが解説

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8月26日の公開が待たれる『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』。今回、本作の吹替え紹介映像が到着した。レオナルドを伊藤健太郎、ラファエロを松田健一郎、ミケランジェロを畠中佑、ドナテロを高梨謙吾がそれぞれ担当しており、本作ならではの軽快なトークと激しいアクションが展開されている怒涛の映像となっている。

『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』は『トランスフォーマー』のマイケル・ベイ製作のシリーズ2作目。前作はILMが手掛ける最先端のVFX技術を駆使したスピーディーなアクションと、タートルズたちのコミカルなキャラクターが世界中の観客を魅了し、予想をはるかに上回る大ヒットとなった。

伊藤が演じる青色担当のレオナルドはタートルズのリーダー。4人の中でも一番マジメで責任感も強く、個性の強いメンバーを一つにするために、日々奮闘する。凛々しい声でメンバーに指示を出すシーンもあるが、本作ではとある出来事をきっかけに、解散の危機に襲われてしまうタートルズにおいてリーダーの資質を問われることになる。
赤色担当のラファエロはマイキー曰く、「可愛いテディベア」だそうだが、実はかなりの怒りんぼう。演じる松田の「覚悟しろ!」とすごむシーンは迫力満点だ。車から飛び出しフライング・ラリアットを決めるといった特攻ぶりに留まらず、次々に襲い掛かる強力な敵をド派手なアクションで圧倒していく姿は必見だ。
マイキーこと、黄色担当のミケランジェロはとにかくよくしゃべる。畠中がムードメーカーを陽気に演じ、「武器は三つ。ブレイン、ボディ、お茶目な性格」とお調子者節が全開だ。しかし、本作ではマイキーの自分が“普通”の存在ではないということに葛藤する様子も描かれるそうで、新たな魅力に期待できる。
高梨演じる紫担当ドナテロはタートルズきっての頭脳派だ。前作から本作までの間にチームの住処と移動手段をアップグレード、極めつけは移動手段としてタートルワゴンを開発。火を噴くエンジン、飛び出すマンホール、振り回されるジャイアントヌンチャク、豪快なカーアクションを披露する。

前作からさらなるスケールアップを遂げた本作。タートルズたちの新たな一面を実力派声優たちが演じるということで、吹替版も見逃せない内容となっている。


『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』
8月26日(金)TOHOシネマズ日劇ほか 全国ロードショー
(C) 2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
《尾花浩介》
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